地震の震為雷

易の64卦51番は地震の震為雷(しんいらい)。

上爻は「震(ふる)いて策々たり。視(み)ることかくかくたり。征けば凶。震うごとその躬(み)においてせず、その隣(とな)りにおいてするときは、咎なし。婚媾(こんこう)言(ものい)うことあり」。

大きな地震にあって気が動転して、何をどうしたらいいか、落ち着きをなくしている状態。

地雷そのものは隣の町か離れた場所であったおしても、そんな災害の時の自分自身の身の処仕方は大切です。

物がなくなるかもしれないからと買いだめに走ったり、自分のいる場所が不安だから遠くに移動したりのパニックが起こった時は、人のふりをみて我が身を慎めばいいのです。

「婚媾(こんこう)言(ものい)うことあり」というのは、身近に災害が起きたときは、いろいろと急を要することもできたりして落ち着かないものですから、結婚のような一生の大事を考えるにはすべてがもう少し落ち着いてから、ということで物言いがつくこともあるかもしれない、というぐらいのことです。

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立冬 (11/8~ 11/21)

冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也(暦便覧)
朝夕冷えみ、日中の陽射しも弱まって来くる。

七十二候

金盞香(きんせんかさく)

金盞は、水仙の別名で黄金の杯を意味しています。  〔立冬の末

*11月17日~11月21日ごろ
季節は初冬

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