変革の沢火革

易の64卦49番は変革の沢火革(タクカカク)。

上爻は「君子(くんし)は豹のごとく変(へん)ず。

 小人は面を革(あらた)む。征けば凶。居れば貞(ただ)しくて吉」。

革命のあと、賛同した人々は喜んで従い、

善人は心から過ちを改めて新しい時代を迎える。

でも、いままで反対していた人は心から変革はできないまでも、

表面だけは喜んで従っている。

表面を装うだけと言って、その人達を責めるのはやまたほうが良い。

それ以上追求すると、反撥をまねいてロクなことにならないよ。

革命が成功したあとは、新しい体制に人々を馴れさせ、それを維持することに集中しなさい。

あまり攻撃的な事はやめるべきなのです。

激動のあとは安静が必要。

天命は成就したのですから・・・・

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

大寒(1/20日~2/3

冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也(暦便覧)

一年で一番寒さの厳しい頃 。逆の味方をすれば、これからは暖かくなると言うことである。

春はもう目前である。

七十二候

水沢腹堅(さわみずこおりつめる)

沢に氷が厚く張りつめる。

(大寒:次候)

冬至が過ぎて、少しずつ日が長くなってくる頃。しかしこの時期に、その年の最低気温が観測されることも多いようです。

1月25日~1月29日ごろ

季節は晩冬

お問い合せ

翔氣塾(しょうきじゅく)
東京・三軒茶屋

[運営会社]

㈱ジェーアンドビー教育事業部 

TEL  : 03-5430-7476

Mail:shoukijyuku@jandb.co.jp

受付時間 :平日 9:00~18:00   

塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です
塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です

スマホサイト

QRコード