進む事の火地晋

易の64卦35番は進む事の火地晋(かちしん)

「その角(つの)に晋(すす)む。維(こ)れ用(もっ)て邑(ゆう)を伐つ。厲(あやう)けれど吉にして咎(とが)なし。貞(ただ)しけれど吝(りん)」

会社に例えれば、ある程度大きくなった会社を立ち上げ、いまは会長になっている人です。

会社が大きくなると、いろいろと意見が分かれたり、上層部に反旗をひるがえすようなグループもできたりします。

そのグループが若くて過激だったりすれば、会社全体のためにそれを罰して抑え込まなければならない場合もある。

「すべては私の不徳のいたりです」といいながら、一人ひとりの顔まで知っているような小さなグループを処断したり解雇したりするわけなのです。

これは必要なこととはいえ、会社指導者としては恥ずかしいことでしょう。

国家でも家族でも、同じ例があてはまると思います。

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立冬11/8日~11/21

冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也(暦便覧)

北国や高山からは初雪の知らせも届き、関東では空っ風が吹く頃。

七十二候

金盞香(きんせんかさく)

水仙の花が咲くころ。

「金盞きんせん」とは、水仙の別名で、黄金の杯を意味してます。

(立冬:末候)

*11月17日~11月21日ごろ
季節は初冬。

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