感応の沢山咸

易の64卦31番は感応の沢山咸(たくざんかん)。

上爻は「その輔(ほ)頬舌(きょうぜつ)に咸(かん)す」。

おしゃべりがしたくて仕方がない状態です。

女子なら、ただのおしゃべりですみますが、男子が口先だけで人に追従をいったり利口ぶって心のない言葉を並べたてるようであれば、人を感動させるどころか、軽蔑されてしまうでしょう。

雄弁も中身がなければ空しいおしゃべりになる。

口は災いのもと、口にチェックをして静かにしていることです。

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立秋 (8/7~ 8/22)

初めて秋の気立つがゆへなれば也(暦便覧)
一年で一番暑い頃。一番暑いと言うことはあとは涼しくなるばかり。

暑中見舞いはこの前日まで。

七十二候

寒蝉鳴(ひぐらしなく)

「蜩が鳴き始める」といった意味。〔立秋の初候

* 8月12日~8月17日ごろ

季節は初秋

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