感応の沢山咸

易の64卦31番は感応の沢山咸(たくざんかん)。

上爻は「その輔(ほ)頬舌(きょうぜつ)に咸(かん)す」。

おしゃべりがしたくて仕方がない状態です。

女子なら、ただのおしゃべりですみますが、男子が口先だけで人に追従をいったり利口ぶって心のない言葉を並べたてるようであれば、人を感動させるどころか、軽蔑されてしまうでしょう。

雄弁も中身がなければ空しいおしゃべりになる。

口は災いのもと、口にチェックをして静かにしていることです。

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立冬11/8日~11/21

冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也(暦便覧)

北国や高山からは初雪の知らせも届き、関東では空っ風が吹く頃。

七十二候

金盞香(きんせんかさく)

水仙の花が咲くころ。

「金盞きんせん」とは、水仙の別名で、黄金の杯を意味してます。

(立冬:末候)

*11月17日~11月21日ごろ
季節は初冬。

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