昇る太陽の離為火

易の64卦30番目は昇る太陽の離為火(りいか)。

上爻は「王用(おうも)って出て征(せい)す。嘉(よ)きことあり首(かしら)を折(くじ)く。獲(う)ることその醜(たぐ)いにあらず。咎なし」。

王が戦いに出て、悪人を征伐(せいばつ)し、勝利するということです。戦いでなくても、勢いがある爻ですから、自信をもって、広く物事を見極め、はっきりとした意思を決断力で物事なり事業なりを処理できるということです。明るい火の勢いのときですから、成功するでしょう。

ただ、小人だったら自分が征伐される側になる。

小人とは、しつこくいいますが、自分の小さな損得や感情で動く、

人と融和できない卑しい心根の人間の事。

天下国家とまではいかなくとも、ほかの人たちへの愛をもち、

人に尽くす心をもって行動できる人が大人(たいじん)です(笑)

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

芒種 (6/6日~6/21

芒(のぎ)ある穀類、稼種する時也(暦便覧)
稲の穂先のように芒(とげのようなもの)のある穀物の種まきをする頃。西日本では梅雨に入る頃。

七十二候

梅子黄(うめのみきばむ)

梅の実が黄ばんで熟すころです。

梅雨は、まさに梅の実が熟れる時季の雨。

(芒種:末候)

*6月16日~6月20日ごろ
季節は仲夏

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