重すぎの沢風大過

易の64卦28番は重すぎの沢風大過(たくふうたいか)。

上爻は「過ぎて渉(わた)る。頂きを滅(つく)す。咎なし」。

後先見ずに川に入り、歩いて渡ろうとして深みにはまり、おぼれて死ぬイメージ。

それが誰か人を助けようとしておぼれ死んだのなら、それは美しいことかもしれない。

でも、もし泳げない人だったら、立ち止まって考えるべき。

この爻を得たらじっとしていること。

のっぴきならない事情があっても、なんとか逃れる方法を考えて、あわてて動かないこと。

凶のときは、神に祈るだけです。

神に祈るだけなのです。

思いがけず逃れる道が見つかるかもしれないよ(笑)

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立春(2/4日~2/18

春の気たつを以て也(暦便覧)

この日から立夏の前日までが春。

まだ寒さの厳しい時期ではあるが日脚は徐々に伸び、暖かい地方では梅が咲き始める頃です。

七十二候

東風解凍(はるかぜこおりをとく)

東風が厚い氷を解かし始める 。

(立春:初候)

古来日本では、自然の景色の変化から季節の移り変りを把握する「自然暦」を使用していました。

飛鳥時代に中国から「二十四節気」が伝えられると冬至が年の分割の起点と考えるようになり、 立春を一年の初めとして暦が作成されるようになったそうです。

2月4日~2月8日ごろ

季節は初春

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