重すぎの沢風大過

易の64卦28番は重すぎの沢風大過(たくふうたいか)。

上爻は「過ぎて渉(わた)る。頂きを滅(つく)す。咎なし」。

後先見ずに川に入り、歩いて渡ろうとして深みにはまり、おぼれて死ぬイメージ。

それが誰か人を助けようとしておぼれ死んだのなら、それは美しいことかもしれない。

でも、もし泳げない人だったら、立ち止まって考えるべき。

この爻を得たらじっとしていること。

のっぴきならない事情があっても、なんとか逃れる方法を考えて、あわてて動かないこと。

凶のときは、神に祈るだけです。

神に祈るだけなのです。

思いがけず逃れる道が見つかるかもしれないよ(笑)

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立冬11/8日~11/21

冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也(暦便覧)

北国や高山からは初雪の知らせも届き、関東では空っ風が吹く頃。

七十二候

金盞香(きんせんかさく)

水仙の花が咲くころ。

「金盞きんせん」とは、水仙の別名で、黄金の杯を意味してます。

(立冬:末候)

*11月17日~11月21日ごろ
季節は初冬。

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