重すぎの沢風大過

易の64卦28番は重すぎの沢風大過(たくふうたいか)。

上爻は「過ぎて渉(わた)る。頂きを滅(つく)す。咎なし」。

後先見ずに川に入り、歩いて渡ろうとして深みにはまり、おぼれて死ぬイメージ。

それが誰か人を助けようとしておぼれ死んだのなら、それは美しいことかもしれない。

でも、もし泳げない人だったら、立ち止まって考えるべき。

この爻を得たらじっとしていること。

のっぴきならない事情があっても、なんとか逃れる方法を考えて、あわてて動かないこと。

凶のときは、神に祈るだけです。

神に祈るだけなのです。

思いがけず逃れる道が見つかるかもしれないよ(笑)

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

大暑 (7/23日~8/7

暑気いたりつまりたるゆえんなれば也(暦便覧)
夏の土用の時期。

七十二候

桐始結花

(きりはじめてはなをむすぶ)

「桐の実が生り始める」といった意味。(大暑:初候)

*7月23日~7月27日ごろ
季節は晩夏。

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