重すぎの沢風大過

易の64卦28番は重すぎの沢風大過(たくふうたいか)。

上爻は「過ぎて渉(わた)る。頂きを滅(つく)す。咎なし」。

後先見ずに川に入り、歩いて渡ろうとして深みにはまり、おぼれて死ぬイメージ。

それが誰か人を助けようとしておぼれ死んだのなら、それは美しいことかもしれない。

でも、もし泳げない人だったら、立ち止まって考えるべき。

この爻を得たらじっとしていること。

のっぴきならない事情があっても、なんとか逃れる方法を考えて、あわてて動かないこと。

凶のときは、神に祈るだけです。

神に祈るだけなのです。

思いがけず逃れる道が見つかるかもしれないよ(笑)

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

寒露 (10/8~ 10/22)

陰寒の気に合って、露むすび凝らんとすれば也 (暦便覧)
秋もいよいよ本番。菊が咲き始め、山の木々が紅葉の準備に入るころ。

七十二候

菊花開(きくのはなひらく)

菊の花が咲くころ
〔寒露の次

*10月13日~10月17日ごろ

季節は晩秋

お問い合せ

翔氣塾(しょうきじゅく)東京・三軒茶屋

[運営会社]

㈱ジェーアンドビー教育事業部 

TEL  : 03-5430-7476

Mail:shoukijyuku@jandb.co.jp

受付時間 :平日 9:00~18:00   

塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です
塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です

スマホサイト

QRコード

 

翔氣塾は東洋易学学会・日本表札相学協会関東地区本部 及び東京支部です。