装飾の山火賁

易の64卦22番は装飾の山火賁(さんかび)。

上爻は「白(しろ)く賁(かざ)る。咎(とが)なし」

人間はうわべを飾りたがります。

心の中でも、うぬぼれや高慢で自分をごまかしたります。

でも、そんなもののむなしさが心の底からわかったとき、ちっぽけな自分の存在と

向き合えるのです。

つまらない飾りをすべて捨てて真っ白な自分と向き合い、

素直に自分をしれば、ヨロイを脱いだように身も心も軽く自由になるでしょう。

それからが新しい人生です。

世捨て人の負け惜しみのような悟りとは違う。

本当の自分をみつけたときの、すがすがしさです。

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

大寒(1/20日~2/3

冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也(暦便覧)

一年で一番寒さの厳しい頃 。逆の味方をすれば、これからは暖かくなると言うことである。

春はもう目前である。

七十二候

水沢腹堅(さわみずこおりつめる)

沢に氷が厚く張りつめる。

(大寒:次候)

冬至が過ぎて、少しずつ日が長くなってくる頃。しかしこの時期に、その年の最低気温が観測されることも多いようです。

1月25日~1月29日ごろ

季節は晩冬

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