装飾の山火賁

易の64卦22番は装飾の山火賁(さんかび)。

上爻は「白(しろ)く賁(かざ)る。咎(とが)なし」

人間はうわべを飾りたがります。

心の中でも、うぬぼれや高慢で自分をごまかしたります。

でも、そんなもののむなしさが心の底からわかったとき、ちっぽけな自分の存在と

向き合えるのです。

つまらない飾りをすべて捨てて真っ白な自分と向き合い、

素直に自分をしれば、ヨロイを脱いだように身も心も軽く自由になるでしょう。

それからが新しい人生です。

世捨て人の負け惜しみのような悟りとは違う。

本当の自分をみつけたときの、すがすがしさです。

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

大雪 (12/7~ 12/21)

雪いよいよ降り重ねる折からなれば也(暦便覧)
山々は雪の衣を纏って冬の姿となる頃。

七十二候

熊蟄穴(くまあなにこもる)

熊が冬眠のために穴に隠れる 。 〔大雪の次

*12月12日~12月15日ごろ
季節は仲冬

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