装飾の山火賁

易の64卦22番は装飾の山火賁(さんかび)。

上爻は「白(しろ)く賁(かざ)る。咎(とが)なし」

人間はうわべを飾りたがります。

心の中でも、うぬぼれや高慢で自分をごまかしたります。

でも、そんなもののむなしさが心の底からわかったとき、ちっぽけな自分の存在と

向き合えるのです。

つまらない飾りをすべて捨てて真っ白な自分と向き合い、

素直に自分をしれば、ヨロイを脱いだように身も心も軽く自由になるでしょう。

それからが新しい人生です。

世捨て人の負け惜しみのような悟りとは違う。

本当の自分をみつけたときの、すがすがしさです。

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立秋 (8/7~ 8/22)

初めて秋の気立つがゆへなれば也(暦便覧)
一年で一番暑い頃。一番暑いと言うことはあとは涼しくなるばかり。

暑中見舞いはこの前日まで。

七十二候

寒蝉鳴(ひぐらしなく)

「蜩が鳴き始める」といった意味。〔立秋の初候

* 8月12日~8月17日ごろ

季節は初秋

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