自分を知る天地否

易の64卦12番は自分を知る「天地否(てんちひ)」という卦。

上爻は「否(ひ)を傾(かたむ)く。先には否(ふさ)がり後(のち)には喜(よろこ)ぶ」

「否(ひ)」の終わりです。

ものが極まれば必ず復(か)える。

それが自然の法則です。不運のときは終わりました。

あとは喜びがくるだけです。

運が悪いと絶望して自殺したりするのは、この陰陽の理を知らないからです。

ダメがダメで終わらないのが、易の徳天地自然の大きな力と言える。

吉が吉で終わらず。

凶が凶で終わらない。

天命の不思議さを心にしっかり刻んでください。

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

大寒(1/20日~2/3

冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也(暦便覧)

一年で一番寒さの厳しい頃 。逆の味方をすれば、これからは暖かくなると言うことである。

春はもう目前である。

七十二候

水沢腹堅(さわみずこおりつめる)

沢に氷が厚く張りつめる。

(大寒:次候)

冬至が過ぎて、少しずつ日が長くなってくる頃。しかしこの時期に、その年の最低気温が観測されることも多いようです。

1月25日~1月29日ごろ

季節は晩冬

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