感謝が大切な天沢履

易の64卦10番は感謝が大切な天沢履(てんたくり)。

上爻は「履(ふ)むを視(み)て祥(しょう)を考(な)す。それを施(めぐ)るときは元吉(げんきち)」

人間の一生をかえりみると、禍福(かふく:災いと幸福)は交互にあるわけです。

これまでの長い一生の間、虎にかまれるような恐ろしい出来事にもあわず、今日までこられたのは、自分一人の力ではなく、多くの人の助け、そして神の助けがあったことをしらなければならない。

考えれば、消しゴムで消してしまいたいようなことも沢山あるはず。

「易経」では、それをめぐりめぐって、良くも悪くもおこないの結果がくるだけ、と考えている。

ともかく「よくも今日までの無事でこられた」と天に感謝できたとき、本当の吉がくるのです。

これは易の深い思想なのです。

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立冬 (11/8~ 11/21)

冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也(暦便覧)
朝夕冷えみ、日中の陽射しも弱まって来くる。

七十二候

金盞香(きんせんかさく)

金盞は、水仙の別名で黄金の杯を意味しています。  〔立冬の末

*11月17日~11月21日ごろ
季節は初冬

お問い合せ

翔氣塾(しょうきじゅく)東京・三軒茶屋

[運営会社]

㈱ジェーアンドビー教育事業部 

TEL  : 03-5430-7476

Mail:shoukijyuku@jandb.co.jp

受付時間 :平日 9:00~18:00   

塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です
塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です

スマホサイト

QRコード

 

翔氣塾は東洋易学学会・日本表札相学協会関東地区本部 及び東京支部です。