待つ事を教える水天需

易の64卦5番は待つ事を教える水天需(すいてんじゅ)。

上爻は「穴に入る。速(まね)かざる客三人あってくる。これを敬(つつ)しむ時は終に吉なり」

上位にあるのに、力がなく弱体化しているので、まるで穴にはまって動けないような形。

時機を待って次の段階に進むような余裕もなくなっている。

まねかざる客三人というのは、強引に苦情を言ってくる相手がいる、ということ。

打つ手も見つからず立ち往生というところ。

需(ま)つ時間切れの状態。

もうひたすら低姿勢で対処するよりほかないでしょう。

身から出たさび。

全般の運と力がなさすぎるというか、ここで変に無理押しは禁物。

これは年をとった親でも、社長でも、首相でも同じ。

ひたすら大局をみつめ自分の力不足を謙虚に反省しつづければ、なんとか展望が開けるかもしれない。

吉といっても、やっとこせる程度の吉となる。

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

白露 (9/8~ 9/22)

陰気ようやく重なりて露にごりて白色となれば也(暦便覧)
野には薄の穂が顔を出し、秋の趣がひとしお感じられる頃。

 

七十二候

玄鳥去(つばめさる)

燕が南へ帰って行く頃。

〔白露の末

*9月18日~9月22日ごろ

季節は仲秋

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