待つ事を教える水天需

易の64卦5番は待つ事を教える水天需(すいてんじゅ)。

上爻は「穴に入る。速(まね)かざる客三人あってくる。これを敬(つつ)しむ時は終に吉なり」

上位にあるのに、力がなく弱体化しているので、まるで穴にはまって動けないような形。

時機を待って次の段階に進むような余裕もなくなっている。

まねかざる客三人というのは、強引に苦情を言ってくる相手がいる、ということ。

打つ手も見つからず立ち往生というところ。

需(ま)つ時間切れの状態。

もうひたすら低姿勢で対処するよりほかないでしょう。

身から出たさび。

全般の運と力がなさすぎるというか、ここで変に無理押しは禁物。

これは年をとった親でも、社長でも、首相でも同じ。

ひたすら大局をみつめ自分の力不足を謙虚に反省しつづければ、なんとか展望が開けるかもしれない。

吉といっても、やっとこせる程度の吉となる。

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

小寒(1/5日~1/19

冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故益々冷る也(暦便覧)

この日は寒の入り、これから節分までの期間が「寒」である。

これから冬本番を迎えます。

七十二候

水泉動(しみずあたたかをふくむ)

地中で凍った泉が動き始める 。 

(小寒:次候)

寒さの厳しい小寒ですが、季節は動いていて、地中では凍った泉が融けて動き始めています。

1月10日~1月14日ごろ

季節は晩冬

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