イライラに注意の雷山小過

易の64卦62番は小事に於ける行き過ぎを意味する雷山小過(らいざんしょうか)。

五爻は「密雲(みつうん)あれど雨ふらず。我が西郊(にしこう)よりす。公戈(よく)して彼(か)の穴に在るを取る」

何となくすっきりしない時。

本来なら上位で力を振るえる場所にいるのに、柔弱の主君なり社長なりは意欲が先立つだけで心配ばかりして実行に移せないのです。

そこで目立たない部署に隠れていた「これは」と思う人物を探し出し相談相手にしようとしますが、これまた気弱か消極的で、はっきりとしない。だから結論とならない。

こんな二人がいくら相談してもたいしたことができない状態です。

全体の空気は晴れることなく、雨も降らない。

中途半端なままで、イライラ状態が続きます。

爆発してはいけない時。

抑えて時機を待つのです(笑)

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

処暑 (8/8日~9/7

陽気とどまりて、初めて退きやまんとすれば也(暦便覧)
萩の花が咲き、朝夕は心地よい涼風が吹く頃

七十二候

綿柎開(わたのはなじべひらく)

綿を包む咢(がく)が開ころ。(処暑:初候)

* 8月23日~8月27日ごろ
季節は初秋。

お問い合せ

翔氣塾(しょうきじゅく)東京・三軒茶屋

[運営会社]

㈱ジェーアンドビー教育事業部 

TEL  : 03-5430-7476

Mail:shoukijyuku@jandb.co.jp

受付時間 :平日 9:00~18:00   

塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です
塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です

スマホサイト

QRコード

 

翔氣塾は東洋易学学会・日本表札相学協会関東地区本部 及び東京支部です。