陰が入り込む天風姤

易の64卦44番は遇う意味を持つ天風姤。

五爻は「杞(き)」を以て瓜(か)を包む。章(しょう)を含む。天より隕(お)つることあり」

「瓜(か)」は地を這う果物だから陰を現わす。

「杞(き)」は上部なツタだからそれで作った籠に「瓜(か)」を入れてつぶれないようにする。

巧に媚びて騒動をおこそうとする小人を、広い心で包み込み、その人徳でくだらない人間が引き起こそうとする崩壊を未然に防ぐ。

主がおごらず穏やかに下の人に接し、悪だくみをしそうな人間の動きを抑えれば、姤(こう)という陰が伸びて行こうとしても逆転できる。

忍耐していれば思わぬ副がくるとき。

しっかりくだらない人間の動きを抑え防ぐ志でいれば、天はそれをほってはおかない。

そこに天からふってくるような奇跡が起こる。

幸と不幸は紙一重、背中あわせのものだから、目先の欲に迷わず真っすぐ生きて行けば、どんなことも幸福の道につながるのです(笑)

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立秋 (8/7~ 8/22)

初めて秋の気立つがゆへなれば也(暦便覧)
一年で一番暑い頃。一番暑いと言うことはあとは涼しくなるばかり。

暑中見舞いはこの前日まで。

七十二候

蒙霧升降(ふかききりまとう)

「深い霧が立ち込める」といった意味。〔立秋の末候

* 8月18日~8月22日ごろ

季節は初秋

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