今日の卦は傷ついた太陽の地火明夷

易の64卦36番は傷ついた太陽の地火明夷(ちかめいい)」。

五爻は「箕子(きし)の明夷(めいやぶ)る。貞(ただ)しきに利(り)あり」

五爻は大臣の位置。

箕子(きし)は暴君に箴言(しんげん)して聞き入られず、

いっそ離れた方がよいと忠告されたのに、

それをしないで、バカのふりをして時期を待ったのです。

ただ、自分の信念は心深く守って、そこでこそ最後には正義が勝つことになる。

賢さを隠して時期を待つといえば、昼行燈(ひるあんどん)といわれ、

討ち入り前は放蕩(ほうとう)に身をもちくずしたふりをして

時期をまった大石倉之助などは分かりやすい例です(笑)

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

芒種(6/6~ 6/20)

芒(のぎ)ある穀類、稼種する時也(暦便覧)
稲の穂先のように芒(とげのようなもの)のある穀物の種まきをする頃という意味であるが、現在の種まきは大分早まっている。

西日本では梅雨に入る頃。

七十二候

梅子黄(うめのみきばむ)

梅の実が黄ばんで熟すころ。

江戸時代以降、花見といえばサクラ。奈良時代以前は「花」といえば、ウメを指すことが多かった。平安京御所の紫宸殿の前の左近のサクラと右近のタチバナも創建当初は、桜ではなくウメ。〔芒種の次候

* 6月16日~6月20日ごろ

季節は仲夏

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