今日の卦は傷ついた太陽の地火明夷

易の64卦36番は傷ついた太陽の地火明夷(ちかめいい)」。

五爻は「箕子(きし)の明夷(めいやぶ)る。貞(ただ)しきに利(り)あり」

五爻は大臣の位置。

箕子(きし)は暴君に箴言(しんげん)して聞き入られず、

いっそ離れた方がよいと忠告されたのに、

それをしないで、バカのふりをして時期を待ったのです。

ただ、自分の信念は心深く守って、そこでこそ最後には正義が勝つことになる。

賢さを隠して時期を待つといえば、昼行燈(ひるあんどん)といわれ、

討ち入り前は放蕩(ほうとう)に身をもちくずしたふりをして

時期をまった大石倉之助などは分かりやすい例です(笑)

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

白露 9/8日~9/22

陰気ようやく重なりて露にごりて白色となれば也(暦便覧)
朝夕の心地よい涼風に、幾分の肌寒さを感じさせる冷風が混じり始める。

七十二候

鶺鴒鳴(せきれいなく)

鶺鴒(セキレイ)が鳴き始める頃。鶺鴒は、スズメ目セキレイ科の鳥。水辺でみられ、スズメより大形で、尾が長く上下に振る習性がある。(白露:次候)

*9月13日~9月17日ごろ
季節は仲秋。

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