今日の卦は傷ついた太陽の地火明夷

易の64卦36番は傷ついた太陽の地火明夷(ちかめいい)」。

五爻は「箕子(きし)の明夷(めいやぶ)る。貞(ただ)しきに利(り)あり」

五爻は大臣の位置。

箕子(きし)は暴君に箴言(しんげん)して聞き入られず、

いっそ離れた方がよいと忠告されたのに、

それをしないで、バカのふりをして時期を待ったのです。

ただ、自分の信念は心深く守って、そこでこそ最後には正義が勝つことになる。

賢さを隠して時期を待つといえば、昼行燈(ひるあんどん)といわれ、

討ち入り前は放蕩(ほうとう)に身をもちくずしたふりをして

時期をまった大石倉之助などは分かりやすい例です(笑)

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立秋 (8/7~ 8/22)

初めて秋の気立つがゆへなれば也(暦便覧)
一年で一番暑い頃。一番暑いと言うことはあとは涼しくなるばかり。

暑中見舞いはこの前日まで。

七十二候

蒙霧升降(ふかききりまとう)

「深い霧が立ち込める」といった意味。〔立秋の末候

* 8月18日~8月22日ごろ

季節は初秋

お問い合せ

翔氣塾(しょうきじゅく)東京・三軒茶屋

[運営会社]

㈱ジェーアンドビー教育事業部 

TEL  : 03-5430-7476

Mail:shoukijyuku@jandb.co.jp

受付時間 :平日 9:00~18:00   

塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です
塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です

スマホサイト

QRコード

 

翔氣塾は東洋易学学会・日本表札相学協会関東地区本部 及び東京支部です。