今日の卦は昇る太陽の離為火

易の64卦30番目は昇る太陽の離為火(りいか)。

五爻は「涕(なみだ)を出すこと沱若(だじゃく)たり。戚(うれ)いて嗟若(さじゃく)たり。吉なり」

泣いたり心配して吉、というのはおかしいようですが、五爻は君主か社長か、政治家なら上に立っている人。

上に立っていても心が優しい、人間的に部下を哀れみ、危機や災害についても、いつもいろいろと心を痛め、

先へ先へと用心するタイプの人なのです。

どうも心配性でいつも用心ばかりしている、なんて部下から言われたりする。

不測の事態を恐れながら運営してこそ、国や会社は安全に進めるのです。

この心がけなら吉なのです(笑)

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

大寒(1/20日~2/3

冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也(暦便覧)

一年で一番寒さの厳しい頃 。

逆の見方をすれば、これからは暖かくなると言うことです。

春はもう目前です。

七十二候

 款冬華(ふきのはなさく)

蕗の薹(ふきのとう)が蕾を出す 。(大寒:初候)

寒さも厳しく襲ってきます。そんな中、凍てついた地面に款ふきの花が咲く時季です。款を始めとした草花が、着実に春に向かっていることを知らせてくれます。

1月20日~1月24日ごろ

季節は晩冬

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