今日の卦は養うの山雷頤

易の64卦27番は養うの山雷頤(さんらいい)。

五爻は「軽(つね)に払(もと)れり。貞にいれば吉なり。大川を渡るべからず」。

欲に目がくらむと正しい判断が狂う。

この場合、なんとか会社を立て直そうとしても、すべてを見通せる判断力が欠けている。

ボタンの掛け違いのようなもどかしさを感じる。

そんな自分に自信をなくして、強力な賢い上位者に助けを求める。

自分の小細工を捨てて相談した相手にまかせきってしまえば、うまくゆくのです。

ただ、自分の非力さをしり、欲に追われてできもしない大きな仕事に手をださないこと(笑)

じっとしていることも勉強です。

本当にそう思える事あるよね。

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

芒種(6/6~ 6/20)

芒(のぎ)ある穀類、稼種する時也(暦便覧)
稲の穂先のように芒(とげのようなもの)のある穀物の種まきをする頃という意味であるが、現在の種まきは大分早まっている。

西日本では梅雨に入る頃。

七十二候

梅子黄(うめのみきばむ)

梅の実が黄ばんで熟すころ。

江戸時代以降、花見といえばサクラ。奈良時代以前は「花」といえば、ウメを指すことが多かった。平安京御所の紫宸殿の前の左近のサクラと右近のタチバナも創建当初は、桜ではなくウメ。〔芒種の次候

* 6月16日~6月20日ごろ

季節は仲夏

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