今日の卦は養うの山雷頤

易の64卦27番は養うの山雷頤(さんらいい)。

五爻は「軽(つね)に払(もと)れり。貞にいれば吉なり。大川を渡るべからず」。

欲に目がくらむと正しい判断が狂う。

この場合、なんとか会社を立て直そうとしても、すべてを見通せる判断力が欠けている。

ボタンの掛け違いのようなもどかしさを感じる。

そんな自分に自信をなくして、強力な賢い上位者に助けを求める。

自分の小細工を捨てて相談した相手にまかせきってしまえば、うまくゆくのです。

ただ、自分の非力さをしり、欲に追われてできもしない大きな仕事に手をださないこと(笑)

じっとしていることも勉強です。

本当にそう思える事あるよね。

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

白露 (9/8~ 9/22)

陰気ようやく重なりて露にごりて白色となれば也(暦便覧)
野には薄の穂が顔を出し、秋の趣がひとしお感じられる頃。

 

七十二候

玄鳥去(つばめさる)

燕が南へ帰って行く頃。

〔白露の末

*9月18日~9月22日ごろ

季節は仲秋

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