今日の卦は邪魔者を砕く火雷噬嗑

易の64卦21番は邪魔者を砕く火雷噬嗑(からいぜいこう)。

五爻は「乾肉(かんにく)を噬(か)んで、黄金を得たり、貞厲(ていれい)なるときは、咎なし」

前爻の「乾秭(かんし)」が骨付のカチカチに乾かした肉なら、「乾肉(かんにく)」は生乾きぐらいの肉。

ともかくそれなりの地位にいるのだから、人を叱るのも当然と受け取れます。

相手は恐れ入って言うことを聞くでしょう。

厳しく叱っても抵抗もないかもしれない。

でも、それに馴れてうぬぼれたり、傲慢になって、自分を助けてくれる部下への感謝を忘れたら、自身の足元があぶなくなる。

特に人を裁くときは目先のことにとらわれなず広い視野と寛容な心をもって、公正な裁きを心掛けるべきでしょう。

すぐ下の協力者への感謝を忘れないことですよね(笑)

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

芒種(6/6~ 6/20)

芒(のぎ)ある穀類、稼種する時也(暦便覧)
稲の穂先のように芒(とげのようなもの)のある穀物の種まきをする頃という意味であるが、現在の種まきは大分早まっている。

西日本では梅雨に入る頃。

七十二候

梅子黄(うめのみきばむ)

梅の実が黄ばんで熟すころ。

江戸時代以降、花見といえばサクラ。奈良時代以前は「花」といえば、ウメを指すことが多かった。平安京御所の紫宸殿の前の左近のサクラと右近のタチバナも創建当初は、桜ではなくウメ。〔芒種の次候

* 6月16日~6月20日ごろ

季節は仲夏

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