今日の卦は賢人を養う意味がある火風鼎

易の64卦50番は賢人を養う意味がある火風鼎(かふうてい)。

四爻は「鼎(かなえ)足を折る。公の餗(こながき)をこぼす。その形渥(かたちあく)たり。凶」

自分自身のことなら、身に余る大任を言いつけられて失敗するときです。

部下に仕事をかませたが失敗をしてしまい、言いつけた人間の監督責任を問われることになる。

自分のことではないから、逃れようとしてはいけません。

こうなるまでに、部下の教育がないっていないからとか、人を見る目がなかったとか、

自分を過信しすぎているとか、とか、反省しなければならないことはたくさんある。

人生にはこうしたアクシデントもある。

それをどう乗り切るかで、自分の資質がとわれることを忘れてはいけない。

※餗:コナカキ(konakaki)(1)米の粉をかきまぜて煮たてたあつもの。

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立冬11/8日~11/21

冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也(暦便覧)

北国や高山からは初雪の知らせも届き、関東では空っ風が吹く頃。

七十二候

地始凍(ちはじめてこおる)

大地が凍り始めるころ。

「凍る」は、水以外のものをいい、「氷る」は水が氷になることを云う

(立冬:次候)

*11月12日~11月16日ころ
季節は初冬。

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