今日の卦は賢人を養う意味がある火風鼎

易の64卦50番は賢人を養う意味がある火風鼎(かふうてい)。

四爻は「鼎(かなえ)足を折る。公の餗(こながき)をこぼす。その形渥(かたちあく)たり。凶」

自分自身のことなら、身に余る大任を言いつけられて失敗するときです。

部下に仕事をかませたが失敗をしてしまい、言いつけた人間の監督責任を問われることになる。

自分のことではないから、逃れようとしてはいけません。

こうなるまでに、部下の教育がないっていないからとか、人を見る目がなかったとか、

自分を過信しすぎているとか、とか、反省しなければならないことはたくさんある。

人生にはこうしたアクシデントもある。

それをどう乗り切るかで、自分の資質がとわれることを忘れてはいけない。

※餗:コナカキ(konakaki)(1)米の粉をかきまぜて煮たてたあつもの。

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

小寒(1/5日~1/19

冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故益々冷る也(暦便覧)

この日は寒の入り、これから節分までの期間が「寒」である。

これから冬本番を迎えます。

七十二候

水泉動(しみずあたたかをふくむ)

地中で凍った泉が動き始める 。 

(小寒:次候)

寒さの厳しい小寒ですが、季節は動いていて、地中では凍った泉が融けて動き始めています。

1月10日~1月14日ごろ

季節は晩冬

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