第42章 陰を背に、陽を胸に

タオのはじめには

 混沌(カオス)があった。

 

それを一としよう。

 

それを二としよう。そして・・・・

 

この二つの間から三・・・すなわち

 この世のすべてのものが生まれた。

 

陰を背に負い、

 陽を胸に抱いているのであり

 そしてこの二つが・・・・

 

中心で融け合うところに

 大きな調和とバランスがある。

 

人は誰でも

 未亡人や孤児になりたくない。

 

もしも、地位の高い人や富んだ者が

 自分を貧しい人とか孤児とみなして

 つねにへり下った気持ちでいれば

 そこにひとつのバランスが生まれる。

 

このように・・・・・

 

物や生き方を控えめに抑えた時に

 かえって得をする。

 

強引に「得をした時」に・・・・かえって

 大きな損をするもの(笑)



 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立秋 (8/7~ 8/22)

初めて秋の気立つがゆへなれば也(暦便覧)
一年で一番暑い頃。一番暑いと言うことはあとは涼しくなるばかり。

暑中見舞いはこの前日まで。

七十二候

蒙霧升降(ふかききりまとう)

「深い霧が立ち込める」といった意味。〔立秋の末候

* 8月18日~8月22日ごろ

季節は初秋

お問い合せ

翔氣塾(しょうきじゅく)東京・三軒茶屋

[運営会社]

㈱ジェーアンドビー教育事業部 

TEL  : 03-5430-7476

Mail:shoukijyuku@jandb.co.jp

受付時間 :平日 9:00~18:00   

塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です
塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です

スマホサイト

QRコード

 

翔氣塾は東洋易学学会・日本表札相学協会関東地区本部 及び東京支部です。