第40章 道(タオ)の原理

道(タオ)のなかを

 最も深く貫いている動きは何か?

 

再び転じる事。

 

大きく転じて帰ってゆく。

 

そして・・・・・この動きは

 弱いといえるほどゆったりしている。

 

水のような柔らかな動き。

 

それは、どこへもどってゆくのかって?

 

あの非存在、名のない領域へ。

 

あらゆる存在は確かに実在している。

 

いま「有る」存在はみな

 「無い」の中に返ってゆく。

 

そして、ふたたび・・・・・

 

「有」の存在のほうへ

 

「名のある領域」へ、反転してゆく。

 

だから道(タオ)の動きは

 深くて大きいというのです(笑)

 

 

私的に簡単に言うと・・・・「無」を感じてごらんって感じですね。

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立冬11/8日~11/21

冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也(暦便覧)

北国や高山からは初雪の知らせも届き、関東では空っ風が吹く頃。

七十二候

金盞香(きんせんかさく)

水仙の花が咲くころ。

「金盞きんせん」とは、水仙の別名で、黄金の杯を意味してます。

(立冬:末候)

*11月17日~11月21日ごろ
季節は初冬。

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