第39章 自分の生き方でいいんだよ♪ 

一は数からみれば・・・・一番小さい数。

 

でも、一はすべての始まりで・・・・・すべての数を含んでいる数。

 

道(タオ)とは、すべてを生み出す始源(はじまり)の力。

 

そこから一を受けた天は

 清く澄みわたっていた。

 

この一を得た大地は

 どっしりして落ち着いていた。

 

この一を体した神は

 純粋そのもの。

 

谷は水にあふれ、

 そこにいきるものはすべて

 命に満ちていた。

 

人の上に立つリーダーでも

 すべきことを適切に行ったし

 自民はみんな

 それぞれ自分にふさわしい生き方をしてきた。

 

しかし、時間とともに・・・・

 欲望と文明が人々の目を曇らせた。

 

そして・・・・タオの始源(はじまり)の在り方が 
 ぼやけてきてしまった。

 

そうなると人は恐れを感じ始める。

 

天は曇ってしまい

 天(空)から剥がれてしまい。

 

地は荒れ果ててしまう。

 

神の精神は萎えてしまい

 活動停止になってしまいそう。

 

谷は乾き・・・・ひからびて

 たんなる不毛の窪地となる。

 

こういう妄想に私たちが取りつかれたとき

 タオの根から浮き上がってしまう。

 

人として生きるには

 いつも始源(はじまり)の一の近くにいるのがよい。

 

名誉は積み重ねてもガラガラと崩れてしまう。

 

ぴかぴかに光る玉になろうとしないで・・・・・

 

自分らしい光を放つ石で大丈夫。

 

それが命の在り方なんだよね(笑)

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立春(2/4日~2/18

春の気たつを以て也(暦便覧)

この日から立夏の前日までが春。

まだ寒さの厳しい時期ではあるが日脚は徐々に伸び、暖かい地方では梅が咲き始める頃です。

七十二候

東風解凍(はるかぜこおりをとく)

東風が厚い氷を解かし始める 。

(立春:初候)

古来日本では、自然の景色の変化から季節の移り変りを把握する「自然暦」を使用していました。

飛鳥時代に中国から「二十四節気」が伝えられると冬至が年の分割の起点と考えるようになり、 立春を一年の初めとして暦が作成されるようになったそうです。

2月4日~2月8日ごろ

季節は初春

お問い合せ

翔氣塾(しょうきじゅく)
東京・三軒茶屋

[運営会社]

㈱ジェーアンドビー教育事業部 

TEL  : 03-5430-7476

Mail:shoukijyuku@jandb.co.jp

受付時間 :平日 9:00~18:00   

塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です
塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です

スマホサイト

QRコード