第38章 徳(テー)とは「大きな愛」

徳(テー)とは

 千変万化するタオのエナジーが

 この世で働く時のパワーのこと。

 

タオのパワーにつながる人は

 いまここにいる自分だけに

 心を集めている。

 

ほかの意識は持たないから

 内面のエナジーはよく流れる。

 

これを上等の徳(テー)という。

 

世間にいる道徳家というのは

 徳(テー)を意識して強張るから

 エナジーは流れない。

 

こういうのを下等の徳という。

 

同じことは日々の行為にも当てはまる。

 

いつも・・・・

 

意識して行動するだけの人は

 深いエナジーを充分にくみ出せない。

 

タオの働きを信じて

 余計なことをしない人は

 いつしか大きなパワーに乗って

 自分の生きる意味につながる。

 

本当の人間感情も

 こういう大きな愛から動く。

 

これが正しいからやる・・・・・なんてことばかり

 主張する人は

 浅いパワーを振り回している。

 

そして礼儀や世間体や形式ばかり

 守っている人は

 こっちが同調しないと

 目を剥いて文句を言う。

 

面白いね。

 

わかったような・・・・・やっぱりわからないような・・・・・

 

もう少し整理して、明日再度挑戦♪

 

 

 

 

三才観伝承學「翔氣塾」

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二十四節気

芒種(6/6~ 6/20)

芒(のぎ)ある穀類、稼種する時也(暦便覧)
稲の穂先のように芒(とげのようなもの)のある穀物の種まきをする頃という意味であるが、現在の種まきは大分早まっている。

西日本では梅雨に入る頃。

七十二候

梅子黄(うめのみきばむ)

梅の実が黄ばんで熟すころ。

江戸時代以降、花見といえばサクラ。奈良時代以前は「花」といえば、ウメを指すことが多かった。平安京御所の紫宸殿の前の左近のサクラと右近のタチバナも創建当初は、桜ではなくウメ。〔芒種の次候

* 6月16日~6月20日ごろ

季節は仲夏

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