第36章 優しく柔らかい光

道(タオ)というのは

 とても微妙な働きをする。

 

微妙ってみる気がなければ見えないということ。

 

よくみるととっても明確で明快。

 

世の中は「どう動いていくのか」が見えてくる。

 

勢いづいているものは・・・・・

 さらに勢いづかせると

 早く萎む。

 

強大な権力には・・・・・

 もっと強い力を持たせると

 いっぺんに崩れ去る。

 

流行しているものは・・・・・

 もっとは流行らせると

 たちまち消えてしまう。

 

だから、もし奪い取りたいものがあったら

 それに、たっぷり与える事。

 

柔らかいものが

 固いものに勝ったりするのも

 みんなこの微妙な働きからくるもの(笑)

それは、柔らかい光。

 

どんな強い力よりも勝るもの

 魚が深い淵にいるとき

 静かに生きて働いている。

 

あの動きかたのこと。

 

あの・・・・光。

 

面白いね♪

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

大寒(1/20日~2/3

冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也(暦便覧)

一年で一番寒さの厳しい頃 。

逆の見方をすれば、これからは暖かくなると言うことです。

春はもう目前です。

七十二候

 款冬華(ふきのはなさく)

蕗の薹(ふきのとう)が蕾を出す 。(大寒:初候)

寒さも厳しく襲ってきます。そんな中、凍てついた地面に款ふきの花が咲く時季です。款を始めとした草花が、着実に春に向かっていることを知らせてくれます。

1月20日~1月24日ごろ

季節は晩冬

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