第32章 ちょっと永遠を感じてみよう♪

道(タオ)の働きは・・・・・

 

名づけることができない永遠のエナジーの流れ

 

タオにつながる人の心は

 木なら切りだされたばかりの木

 割られていないもの。

 

なんにでも応じられる。

 

一本化した心の状態。

 

もし、リーダーがこんな心をもっていたら・・・・・

 

黙っていても、人はつき従うだろう。

 

そんな国土には

 天と地が一緒になって

 柔らかな雨を降らせる。

 

人間はタオの無名の領域から

 名を取り出して使い始めた。

 

仕方のないことでも

 あらゆるものを

 細かく分類して名をつけだしたために

 危ないことになってきた。

 

あくせくする人は

 どうか知ってほしい。

 

止まるところを知ったら

 「危険はない」とね。

 

そして、自分がかつて

 伐りだされた木であったことを思い出してほしい。

 

時にはその場へ戻ってほしい。

 

はじめの自分は

 谷川の小さな流れだった。

 

そして、その流れはゆったりと

 自分を運びつつ、海に至るんだってね(笑)

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立冬11/8日~11/21

冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也(暦便覧)

北国や高山からは初雪の知らせも届き、関東では空っ風が吹く頃。

七十二候

金盞香(きんせんかさく)

水仙の花が咲くころ。

「金盞きんせん」とは、水仙の別名で、黄金の杯を意味してます。

(立冬:末候)

*11月17日~11月21日ごろ
季節は初冬。

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