今日の卦は邪魔者を砕く火雷噬嗑(カライゼイコウ)

易の64卦21番は邪魔者を砕く火雷噬嗑(からいぜいこう)。

四爻は「乾秭(かんし)を噬(かむ)んで、金矢(きんし)を得たり、観貞(かんてい)に利あり。吉」

この爻は、剛直で思いきりがよい面と、情にもろい面を合わせもっている性格です。

間違ったことには明快に断固として対処するが、罪人にも哀れな理があって「病気の母が」

などと泣き言を言われると、果断な心が揺らぎだす。

でも、しっかり嚙んで、相手の中から本当の後悔を引き出すことができる。

「噬(かむ)」ということは念を入れて事に対処することです。

困難な事件や仕事でも、根気よく努力していけば、必ずいい結果が得られます。

貴方の誠意が、苦労の末に相手に通じるという意味がある(笑)

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立冬11/8日~11/21

冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也(暦便覧)

北国や高山からは初雪の知らせも届き、関東では空っ風が吹く頃。

七十二候

地始凍(ちはじめてこおる)

大地が凍り始めるころ。

「凍る」は、水以外のものをいい、「氷る」は水が氷になることを云う

(立冬:次候)

*11月12日~11月16日ころ
季節は初冬。

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