第20章 世間の流れにのまれない事♪

世間の人は、頭を使いすぎる。

 

時には頭を使うことはやめて

 自分の内側のバランスを感じてみて・・・・・

 

すると心配や憂鬱がどんどん薄らぐ。

 

世間が「よし」とか「だめ」とか言ったって

 それが自分にとって何なんだろう?

 

「善い」と褒められても

 「悪い」と貶されても

 どれほどの違いがあるのか考えてみようね。

 

人のいろんな恐れを

 自分の事のようにびくびくすることに自分も

 びくついていたら・・・・・・

 切りがないよね。

 

確かに、

 世間と仲良くすれば

 一緒に陽氣に楽しめるかもしれない。

 

一時はね。


でも、時間も人も、自分自身も変化する。

世間に合わせて物事を見ていたら、

 大事な・・・・・その変化を見落としてしまう。

世間の流れに合わせることが大切じゃない。

 

周囲の動きとはちがっても

 心穏やかに、今を楽しめる事たくさんある。

 

自然という母に包まれて

 今という時間を感じること(笑)

それが、本当の幸せって思える♪

 

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

小満(5/20日~6/4

万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る(暦便覧)

万物が次第に長じて天地に満ち始めるという意味から小満と言われています。

七十二候

麦秋至(むぎのときいたる)

麦が熟し、麦にとっての収穫の「秋」であることから名づけられた季節。(小満:末候 )

大麦は世界最古の穀物の一つ。

およそ1万年ほど前から西アジアから中央アジアで栽培。奈良時代には日本各地で栽培されていました。

 

* 5月31日~6月4日ごろ

季節は初夏。

お問い合せ

翔氣塾(しょうきじゅく)
東京・三軒茶屋

[運営会社]

㈱ジェーアンドビー教育事業部 

TEL  : 03-5430-7476

Mail:shoukijyuku@jandb.co.jp

受付時間 :平日 9:00~18:00   

塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です
塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です

スマホサイト

QRコード

 

翔氣塾は東洋易学学会・日本表札相学協会関東地区本部 及び東京支部です。