第20章 世間の流れにのまれない事♪

世間の人は、頭を使いすぎる。

 

時には頭を使うことはやめて

 自分の内側のバランスを感じてみて・・・・・

 

すると心配や憂鬱がどんどん薄らぐ。

 

世間が「よし」とか「だめ」とか言ったって

 それが自分にとって何なんだろう?

 

「善い」と褒められても

 「悪い」と貶されても

 どれほどの違いがあるのか考えてみようね。

 

人のいろんな恐れを

 自分の事のようにびくびくすることに自分も

 びくついていたら・・・・・・

 切りがないよね。

 

確かに、

 世間と仲良くすれば

 一緒に陽氣に楽しめるかもしれない。

 

一時はね。


でも、時間も人も、自分自身も変化する。

世間に合わせて物事を見ていたら、

 大事な・・・・・その変化を見落としてしまう。

世間の流れに合わせることが大切じゃない。

 

周囲の動きとはちがっても

 心穏やかに、今を楽しめる事たくさんある。

 

自然という母に包まれて

 今という時間を感じること(笑)

それが、本当の幸せって思える♪

 

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立春(2/4日~2/18

春の気たつを以て也(暦便覧)

この日から立夏の前日までが春。

まだ寒さの厳しい時期ではあるが日脚は徐々に伸び、暖かい地方では梅が咲き始める頃です。

七十二候

東風解凍(はるかぜこおりをとく)

東風が厚い氷を解かし始める 。

(立春:初候)

古来日本では、自然の景色の変化から季節の移り変りを把握する「自然暦」を使用していました。

飛鳥時代に中国から「二十四節気」が伝えられると冬至が年の分割の起点と考えるようになり、 立春を一年の初めとして暦が作成されるようになったそうです。

2月4日~2月8日ごろ

季節は初春

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