第20章 世間の流れにのまれない事♪

世間の人は、頭を使いすぎる。

 

時には頭を使うことはやめて

 自分の内側のバランスを感じてみて・・・・・

 

すると心配や憂鬱がどんどん薄らぐ。

 

世間が「よし」とか「だめ」とか言ったって

 それが自分にとって何なんだろう?

 

「善い」と褒められても

 「悪い」と貶されても

 どれほどの違いがあるのか考えてみようね。

 

人のいろんな恐れを

 自分の事のようにびくびくすることに自分も

 びくついていたら・・・・・・

 切りがないよね。

 

確かに、

 世間と仲良くすれば

 一緒に陽氣に楽しめるかもしれない。

 

一時はね。


でも、時間も人も、自分自身も変化する。

世間に合わせて物事を見ていたら、

 大事な・・・・・その変化を見落としてしまう。

世間の流れに合わせることが大切じゃない。

 

周囲の動きとはちがっても

 心穏やかに、今を楽しめる事たくさんある。

 

自然という母に包まれて

 今という時間を感じること(笑)

それが、本当の幸せって思える♪

 

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立冬11/8日~11/21

冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也(暦便覧)

北国や高山からは初雪の知らせも届き、関東では空っ風が吹く頃。

七十二候

地始凍(ちはじめてこおる)

大地が凍り始めるころ。

「凍る」は、水以外のものをいい、「氷る」は水が氷になることを云う

(立冬:次候)

*11月12日~11月16日ころ
季節は初冬。

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