第11章 空っぽこそ役にたつのです♪

「空(から)」と言う言葉に何を感じる?

 

きっと、中身が無いって思うよね。

 

でもね「空っぽ」って凄いことなのです。

 

粘土から器を作ろうとする。

 

器は必ず中を空にするようにする。

 

だから器なのだから。

 

この空の部分があって

 はじめて器は役に立つ。

 

中が詰まっていたら

 何の役にもたたない。

 

どの家にも部屋があって

 其の部屋は、うつろな空間に思える。

 

もし、部屋が空でなかったらと考えてみよう(笑)

 

ぎっしりつまっていたら・・・・・・・倉庫のように息がつけない空間となる。

部屋としては使いものにならない。

 

うつろで空だから

 それが家の有用性なのです。

 

私たちは物が役に立つと思うけど

 実は物の内側の

 何もない虚(きょ)のスペースこそ

 本当に役に立つのです。

 

面白いよね(笑)

 

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立秋 (8/8日~8/22

初めて秋の気立つがゆへなれば也(暦便覧)
暑中見舞いはこの前日まで、この日以降は残暑見舞い。

七十二候

蒙霧升降(ふかききりまとう)

深い霧が立ち込めるころ。(立秋:末候)

* 8月18日~8月22日ごろ
季節は初秋。

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