第10章 玄(おく)にある深い力を『玄徳』という

私たち心と肉体をもつものは

 タオの道につながれば

 身体と心は離れないようになる。

 

 

エナジーに包まれ

 柔らかく生まれたての赤ちゃんのように。

 

無邪気な心は

 磨かれた鏡のように澄んでいる。

 

その人が国を治めれば

 民を愛するだけで充分。

 

天と地の出てきた神秘の門。

 

開いて、母と遊ぶことができる。

 

無理に知ろうとせずに

 四方八方、とてもよく見える。

 

もちろんタオの人も

 産んだり愛したり養ったりする。

 

しかし、それを自分の功績にはしない。

 

熱心に働いても

 自分のしたことだと自慢しない。

 

人の先頭にたってリードもしない。

 

人を支配しようとなどしない。

 

これを玄徳と言う。

 

人の玄(おく)にある深い力が

 いちばんよく働く事なのです(笑)

 

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立冬11/8日~11/21

冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也(暦便覧)

北国や高山からは初雪の知らせも届き、関東では空っ風が吹く頃。

七十二候

金盞香(きんせんかさく)

水仙の花が咲くころ。

「金盞きんせん」とは、水仙の別名で、黄金の杯を意味してます。

(立冬:末候)

*11月17日~11月21日ごろ
季節は初冬。

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