第7章 天と地の在り方

天はひろびろとしているし

 地は果てしなくて

 ともに・・・・・

 長く久しくつづくもの。

 

天と地は

 自分の為に何かをしようとしないで

 あるがままでいる。

 

だから・・・・長くいつまでも同じように見える。

 

タオにつながる人も

 この天と地にあり方を知っている。

 

先を争ったりしない。

 

そして、いつも、ひとの

 一番後からついてゆく。

 

競争の外に身をおいて無理をしないから

 身体は長く保たれる。

 

簡単に言うと

 我をはったりしない生き方だから

 自分というものが

 充分に活かされるんだよね(笑)

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

処暑 (8/8日~9/7

陽気とどまりて、初めて退きやまんとすれば也(暦便覧)
萩の花が咲き、朝夕は心地よい涼風が吹く頃

七十二候

綿柎開(わたのはなじべひらく)

綿を包む咢(がく)が開ころ。(処暑:初候)

* 8月23日~8月27日ごろ
季節は初秋。

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