第7章 天と地の在り方

天はひろびろとしているし

 地は果てしなくて

 ともに・・・・・

 長く久しくつづくもの。

 

天と地は

 自分の為に何かをしようとしないで

 あるがままでいる。

 

だから・・・・長くいつまでも同じように見える。

 

タオにつながる人も

 この天と地にあり方を知っている。

 

先を争ったりしない。

 

そして、いつも、ひとの

 一番後からついてゆく。

 

競争の外に身をおいて無理をしないから

 身体は長く保たれる。

 

簡単に言うと

 我をはったりしない生き方だから

 自分というものが

 充分に活かされるんだよね(笑)

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

大寒(1/20日~2/3

冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也(暦便覧)

一年で一番寒さの厳しい頃 。逆の味方をすれば、これからは暖かくなると言うことである。

春はもう目前である。

七十二候

鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)

鶏が卵を産み始める 。

(大寒:末候)

自然な状態での鶏は、冬は卵を産まない日も多い。その鶏が、春の気配を感じて卵を産み始める頃です。

1月30日~2月3日ごろ

季節は晩冬

お問い合せ

翔氣塾(しょうきじゅく)
東京・三軒茶屋

[運営会社]

㈱ジェーアンドビー教育事業部 

TEL  : 03-5430-7476

Mail:shoukijyuku@jandb.co.jp

受付時間 :平日 9:00~18:00   

塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です
塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です

スマホサイト

QRコード