第5章 巨大なふいご

「ふいご」って何か知っている?

 

鉄から刃物や刀を作る時に使う古代から変わらない道具。

 

人間の手や足で踏んで、風をおくって火を強くして使う。

 

世界にいろんなスタイルのものがあり、人間が最初につくった道具なのではと思う。

 

そのふいごを例えに使ったのは「天と地の名の無い領域」について。

 

名の無い領域から生まれた天と地は

 すべてのものを公平に扱う。

 

人間だけをひいきにはしない。

 

人でも犬でも

 同じように生かしもするし、

 殺しもする。

 

この天と地の働きを

 まるで巨大な「ふいご」のようにうごかす。

 

中は空っぽ。

 

でも、ひとたび動き出すと・・・・・

 

数かぎりなく生み出す。

 

そして・・・・尽きない。

 

だから人だって、

 ただ喋っても限りがないと知って

 黙って虚(きょ)中心を

 大切にしたほうが良いのです(笑)

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立冬11/8日~11/21

冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也(暦便覧)

北国や高山からは初雪の知らせも届き、関東では空っ風が吹く頃。

七十二候

金盞香(きんせんかさく)

水仙の花が咲くころ。

「金盞きんせん」とは、水仙の別名で、黄金の杯を意味してます。

(立冬:末候)

*11月17日~11月21日ごろ
季節は初冬。

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