第5章 巨大なふいご

「ふいご」って何か知っている?

 

鉄から刃物や刀を作る時に使う古代から変わらない道具。

 

人間の手や足で踏んで、風をおくって火を強くして使う。

 

世界にいろんなスタイルのものがあり、人間が最初につくった道具なのではと思う。

 

そのふいごを例えに使ったのは「天と地の名の無い領域」について。

 

名の無い領域から生まれた天と地は

 すべてのものを公平に扱う。

 

人間だけをひいきにはしない。

 

人でも犬でも

 同じように生かしもするし、

 殺しもする。

 

この天と地の働きを

 まるで巨大な「ふいご」のようにうごかす。

 

中は空っぽ。

 

でも、ひとたび動き出すと・・・・・

 

数かぎりなく生み出す。

 

そして・・・・尽きない。

 

だから人だって、

 ただ喋っても限りがないと知って

 黙って虚(きょ)中心を

 大切にしたほうが良いのです(笑)

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

小満(5/20日~6/4

万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る(暦便覧)

万物が次第に長じて天地に満ち始めるという意味から小満と言われています。

七十二候

紅花栄  (べにばな さかう)

紅花が咲き誇るころ。

(小満:次候 )

推古天皇の時代(6世紀末から7世紀初め)に朝鮮半島を経て渡来。

江戸時代には『紅一匁(もんめ)金一匁』と大変高価な染料でした。

*5月26日~5月30日ごろ

季節は初夏。

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