第4章 最初は空(から)っぽから始まる

道(タオ)の働きは「空っぽから始まる」

 

いくら掬(くん)でも掬(く)みつくせない。

 

不思議な深い淵。

 

すべてのものはこの淵から出てくる。

 

その働きは

 鋭い刃をまるくする。

 

固くもつれたものをほぐし・・・・・

 

強い光をやわらげる。

 

そして・・・・舞い上がった塵を下におさめる。

 

だから、道(タオ)のことを

 谷の奥にある深い淵にたとえる。

 

その淵に潜っていけば

 果てしれない先の先までゆくことができる。

 

子から親へ、その親の先へと

 たどってゆくのに似ている。

 

どこまでも、どこまでも先がある。

 

やっと行きつく先の

 その奥にも先がある。

 

だから・・・・私は

 誰の子かと訊かれたら

 タオという母の子と答える。

 

面白いね(笑)

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

春分 (3/21~ 4/4)

日天の中を行て昼夜等分の時也

(暦便覧)
この日をはさんで前後7日間が彼岸。花冷えや寒の戻りがあるので暖かいと行っても油断は禁物。

七十二候

雀始巣(すずめはじめてすくう)

雀が巣づくりを始める頃。この時期、雀が隠れるほどに草がのびることを「雀隠れ」といいます。

 〔春分の初候

*3月21日~3月25日
季節は仲春

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