今日の卦は賢人を養う火風鼎

易の64卦50番は賢人を養う意味がある火風鼎(かふうてい)。

三爻は「鼎(かなえ)の耳革(みみあらた)まる。その行寒(みちふさ)がる。雉(きじ)の膏(あぶら)あれども食(くら)われず。方(まさ)に雨ふらんとして悔を虧(か)く。終(つい)に吉なり」

鼎(かなえ)の耳が取れて持ち上げられない。

持ち上げられなければ、その中の雉の煮込みも食べられない。

これは才能があってもそれを認められず、採用もされない。

運が悪いようですが、才能はあるのです。

これまでの自分の行動や努力を反省して、まっすぐな生き方を守っていけば、最後には認めらるのです。焦らずに行こうね(笑)

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

大寒 (1/20~ 2/3)

冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也(暦便覧)
一年で一番寒さの厳しい頃 。でも春はもう目前。

七十二候

款冬華(ふきのはなさく)

蕗の薹(ふきのとう)が蕾を出す 。

款を始めとした草花が、着実に春に向かっていることを知らせてくれます。

〔大寒の初

*1月20日~1月24日ごろ
季節は晩冬

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