タオの第60章 見えざるパワーの力♪

昔の諺に『大きな国を治めるには

 小魚(こざかな)を煮るようにしろ』と言われている。

 

小魚を煮るのにあちこち突っつけば

 形が崩れてしまう・・・・・・

 

道(タオ)を体得したリーダーは

 そんな小煩(こうるさい)ことをしないから

 国民は迷信の鬼や悪霊を崇(あが)めなくなる。

 

鬼の霊力はなくならないが・・・・・

 

その霊力は人に害をしなくなる。

 

道(タオ)のリーダーは国民をいじめようとしない。

 

だから国民は、この両方から痛めつけられない。

 

そして霊界にも政治社会にも

 あの見えざるパワーが

 自由に流れる事になる。

 

上にも下にも、ゆきわたるからね(笑)

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立冬11/8日~11/21

冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也(暦便覧)

北国や高山からは初雪の知らせも届き、関東では空っ風が吹く頃。

七十二候

金盞香(きんせんかさく)

水仙の花が咲くころ。

「金盞きんせん」とは、水仙の別名で、黄金の杯を意味してます。

(立冬:末候)

*11月17日~11月21日ごろ
季節は初冬。

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