タオの第60章 見えざるパワーの力♪

昔の諺に『大きな国を治めるには

 小魚(こざかな)を煮るようにしろ』と言われている。

 

小魚を煮るのにあちこち突っつけば

 形が崩れてしまう・・・・・・

 

道(タオ)を体得したリーダーは

 そんな小煩(こうるさい)ことをしないから

 国民は迷信の鬼や悪霊を崇(あが)めなくなる。

 

鬼の霊力はなくならないが・・・・・

 

その霊力は人に害をしなくなる。

 

道(タオ)のリーダーは国民をいじめようとしない。

 

だから国民は、この両方から痛めつけられない。

 

そして霊界にも政治社会にも

 あの見えざるパワーが

 自由に流れる事になる。

 

上にも下にも、ゆきわたるからね(笑)

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

小満(5/20日~6/4

万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る(暦便覧)

万物が次第に長じて天地に満ち始めるという意味から小満と言われています。

七十二候

麦秋至(むぎのときいたる)

麦が熟し、麦にとっての収穫の「秋」であることから名づけられた季節。(小満:末候 )

大麦は世界最古の穀物の一つ。

およそ1万年ほど前から西アジアから中央アジアで栽培。奈良時代には日本各地で栽培されていました。

 

* 5月31日~6月4日ごろ

季節は初夏。

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