タオの第60章 見えざるパワーの力♪

昔の諺に『大きな国を治めるには

 小魚(こざかな)を煮るようにしろ』と言われている。

 

小魚を煮るのにあちこち突っつけば

 形が崩れてしまう・・・・・・

 

道(タオ)を体得したリーダーは

 そんな小煩(こうるさい)ことをしないから

 国民は迷信の鬼や悪霊を崇(あが)めなくなる。

 

鬼の霊力はなくならないが・・・・・

 

その霊力は人に害をしなくなる。

 

道(タオ)のリーダーは国民をいじめようとしない。

 

だから国民は、この両方から痛めつけられない。

 

そして霊界にも政治社会にも

 あの見えざるパワーが

 自由に流れる事になる。

 

上にも下にも、ゆきわたるからね(笑)

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立春(2/4日~2/18

春の気たつを以て也(暦便覧)

この日から立夏の前日までが春。

まだ寒さの厳しい時期ではあるが日脚は徐々に伸び、暖かい地方では梅が咲き始める頃です。

七十二候

黄鶯睍睆(おうこうけんかんす)

鶯が山里で鳴き始める。

(立春:次候)

早春に「ホーホケキョ」と美しい声を響かせて鳴く鶯は「春告鳥(はるつげどり)」とも呼ばれています。

また、その年最初に聞く声を「初音(はつね)」と呼びます。

2月9日~2月13日ごろ

季節は初春

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