タオの第48章 存在の内のリズムに任せる

誰でも初めは

 知識や礼儀作法を取り違える。

 

利益になるからね。

けれども、そこから

 タオにつながる人は

 蓄えたものを・・・・・

 忘れてゆく。

 

それは損をしてゆくことのように。

 

どんどん損をしていき、最後には

 空っぽ状態になった時

 その人の内なる自由を獲得する。

 

それを無為(むい:自然のまま)という。

 

無為とは知識を体内で消化した人が

 何に対しても応じられるベストな状態の事。

 

あとは存在の内なるリズムに任せて

 黙ってみていることを言う。

 

本当に大きな仕事をする者は

 この姿勢でいる。

 

それができずに・・・・・

 あれこれ指図ばかりしている者は

 天下を取る器ではない(笑)

面白いね♪

 

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

大寒(1/20日~2/3

冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也(暦便覧)

一年で一番寒さの厳しい頃 。逆の味方をすれば、これからは暖かくなると言うことである。

春はもう目前である。

七十二候

鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)

鶏が卵を産み始める 。

(大寒:末候)

自然な状態での鶏は、冬は卵を産まない日も多い。その鶏が、春の気配を感じて卵を産み始める頃です。

1月30日~2月3日ごろ

季節は晩冬

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