タオの第42章 陰を背に、陽を胸に・・・・

面白いよね。

タオってはじめはただの混沌とした何かがあった。

混沌:区別がつかずにぐしゃぐしゃの状態の事。

 

それが最初の「一つめ」・・・・・

 

その「一つめ」から陰と陽が生まれた、これが「二つめ」・・・・・

 

「二つめ」の間から「三つめ」が生まれた。

 

だから、全てのものは【陰を背に負い、陽を胸に抱いている】

 

この陰と陽の二つが、中心で融け合うところに・・・・・

 

大きな調和とバランスがある。

 

人間の中にもバランスが生まれる状態がある。

 

例えば、地位の高い人(富を持った人)が
 自分を貧しい人とか地位の低い人とみなして

 つねに謙虚な気持ちでいれば

 その人の中にひとつの陰と陽のバランスが生まれる。

 

このように

 物や生き方を控えめ目に抑えた時に

 かえって得をする。

 

強引に得をした時にかえって

 大きな損をする。

 

昔の言葉にこんな言葉がある。

 

【暴力的な人は、静かな死を迎えられない】

 

これが老子がいつも

 大事にして守っている教えなのです(笑)

凄いね♪

 

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立春(2/4日~2/18

春の気たつを以て也(暦便覧)

この日から立夏の前日までが春。

まだ寒さの厳しい時期ではあるが日脚は徐々に伸び、暖かい地方では梅が咲き始める頃です。

七十二候

東風解凍(はるかぜこおりをとく)

東風が厚い氷を解かし始める 。

(立春:初候)

古来日本では、自然の景色の変化から季節の移り変りを把握する「自然暦」を使用していました。

飛鳥時代に中国から「二十四節気」が伝えられると冬至が年の分割の起点と考えるようになり、 立春を一年の初めとして暦が作成されるようになったそうです。

2月4日~2月8日ごろ

季節は初春

お問い合せ

翔氣塾(しょうきじゅく)
東京・三軒茶屋

[運営会社]

㈱ジェーアンドビー教育事業部 

TEL  : 03-5430-7476

Mail:shoukijyuku@jandb.co.jp

受付時間 :平日 9:00~18:00   

塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です
塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です

スマホサイト

QRコード