タオの第40章 道(タオ)の原理

道(タオ)のなかを・・・・・

 最も深く貫いている動きは「何か」と言えば

 大きく転じて戻ってゆく。

 

この動きは

 弱いといえるほどゆったりしている。

 

水のような柔らかな動きだ。

 

それは

 どこへ戻ってゆくのか?

 

非存在、名のない領域へ。

 

あらゆる存在は確かに実在しているが・・・・

 いま「有る」存在はみな

 「無」の中に戻ってゆく。

 

この動きを【反・復・回・周・環】という言葉で語る。

そしてそれはふたたび

 「有」の存在のほうへ。

 

「名のない領域」へ、反転してゆく。


だから道(タオ)は
 深くて大きいというんだ(笑)

分かったようで、分からない言葉

 でも、こんな考え方も良いのかもって気がする。

ちょっと受け止め方が変わってきたのが面白い(笑)



三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

穀雨4/20日~5/4

春雨降りて百穀を生化すれば也

(暦便覧)

田んぼや畑の準備が整い、それに合わせるように、柔らかな春の雨が降る頃。この頃より変りやすい春の天気も安定し日差しも強まる。

七十二候

葭始生(あしはじめてしょうず)

水辺の葭が芽吹き始め、山の植物、野の植物が緑一色に輝き始める頃です。(穀雨 :初候)

*4月20日~4月24日ごろ

季節は晩春

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