タオの第35章 心の滋養

滋養とは、養う事なのでこの場合は「こころ」を養うって事。

 

どうすば「こころ」を養う事ができるのか?

タオは教えてくれる。

 

イメージは「大きな風のようなものに包まれてる」

 タオのイメージはタオ(大いなる自然)の心に抱かれている。

 

天下どこへゆこうと、

 心安らかで・・・・・・

 ゆったり落ち着いていられる。

 

人生の旅をしていて、

 快い音楽や美味しい食事を楽しむのも素敵。

 

でも、時にはタオを味わってみるのも素敵。

 

確かにタオは

 口に入れても淡白すぎる(笑)

 

耳をすましても、聞き取れない。

 

でも。。。。自分の心の滋養にしたら、

 限りなく豊かなものをくれる(笑)

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立春(2/4日~2/18

春の気たつを以て也(暦便覧)

この日から立夏の前日までが春。

まだ寒さの厳しい時期ではあるが日脚は徐々に伸び、暖かい地方では梅が咲き始める頃です。

七十二候

東風解凍(はるかぜこおりをとく)

東風が厚い氷を解かし始める 。

(立春:初候)

古来日本では、自然の景色の変化から季節の移り変りを把握する「自然暦」を使用していました。

飛鳥時代に中国から「二十四節気」が伝えられると冬至が年の分割の起点と考えるようになり、 立春を一年の初めとして暦が作成されるようになったそうです。

2月4日~2月8日ごろ

季節は初春

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