今日の卦は慎重さが大切な天沢履

易の64卦10番は慎重さが大切な天沢履(てんたくり)。

三爻は「眇(すがめ)にして視、跛(あしなえ)にして履(ふ)む。人を喰(く)う。凶、武人(ぶじん)大君(だいくん)となる」。

この言葉は真珠湾攻撃をしかけた時代の日本のことのように思える。

日本が日清・日露の戦いに勝ち、世界の五強に数えられ、

国は強くなったと錯覚した時代。

強くなったのではなく、他国国内の諸事情で日本が漁夫の利を得ただけの事。

もし、斜めから世界を見たり、自国の力を過大評価しなかったら、「虎の尾を踏む」愚行を避けることができたのに。

たった鎖国から70年から80年のときだったのに。

だから「日本人の精神年齢は十二歳」だと馬鹿にされた。

現代の政治の幼稚さも凶といえる。

「武人大君(ぶじんだいくん)となる」とは、軍閥(ぐんばつ)が権力を握り、首相を出し、日本を滅びに道に直進させたことを現している。

4000年前の中国の易の言葉なのだから、

人間の愚かさは変わらないのかもしれない。

なら・・・・どうすればいいのか?

気学は教えてくれる、人間の悲しい愚かさを学びなさいとね(笑)

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立春(2/4日~2/18

春の気たつを以て也(暦便覧)

この日から立夏の前日までが春。

まだ寒さの厳しい時期ではあるが日脚は徐々に伸び、暖かい地方では梅が咲き始める頃です。

七十二候

東風解凍(はるかぜこおりをとく)

東風が厚い氷を解かし始める 。

(立春:初候)

古来日本では、自然の景色の変化から季節の移り変りを把握する「自然暦」を使用していました。

飛鳥時代に中国から「二十四節気」が伝えられると冬至が年の分割の起点と考えるようになり、 立春を一年の初めとして暦が作成されるようになったそうです。

2月4日~2月8日ごろ

季節は初春

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