タオの第32章 永遠のエナジーの流れ

道(タオ)の働きは・・・・名づけようもないもの。

 

なぜなら、これが永遠のエナジーだから。

 

タオにつながる人の心を例えれば

 木なら「伐り出された」ばかりの木。

 

これから何にでも応じられる。

 

一本化した心の状態。

 

もし、こんなリーダーが・・・・こんな心の状態なら・・・・

 部下は喜んで従うだろう。

 

誰かれの選り好みはなく、

 天と地が一緒になって、やわらかく幸せな雨を降らせるだろう。

 

なのに・・・・人間は、タオの無名の領域だから

 名を取り出して使いはじめた。

 

あらゆるものを

 細かく分割し名をつけだし、使いはじめた。

 

だから、危ない事になってきた。

 

あくせくする人は、

 どうか知ってほしい。

 

止まるところを知ったら

 危険はない。

 

自分がかつて、伐り出された木であったことを
 思い起こし、そこへ帰ってほしい。

 

別のたとえなら・・・・・

 

はじめの自分は、谷川の小さな流れだった。

 

そして、その流れはゆったりと

 海に至る・・・・・貴方を運びつつ。

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

小暑 (7/7日~7/22

大暑来れる前なれば也(暦便覧)
本格的な暑さが始まる頃。集中豪雨のシーズン。

七十二候

 

鷹乃学習

(たかすなわちたくしゅうす)

孵化した鷹の雛が、巣立ちの準備をする時季。(小暑:末候)

*7月17日~7月22日ごろ
季節は晩夏。

お問い合せ

翔氣塾(しょうきじゅく)東京・三軒茶屋

[運営会社]

㈱ジェーアンドビー教育事業部 

TEL  : 03-5430-7476

Mail:shoukijyuku@jandb.co.jp

受付時間 :平日 9:00~18:00   

塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です
塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です

スマホサイト

QRコード

 

翔氣塾は東洋易学学会・日本表札相学協会関東地区本部 及び東京支部です。