タオの第32章 永遠のエナジーの流れ

道(タオ)の働きは・・・・名づけようもないもの。

 

なぜなら、これが永遠のエナジーだから。

 

タオにつながる人の心を例えれば

 木なら「伐り出された」ばかりの木。

 

これから何にでも応じられる。

 

一本化した心の状態。

 

もし、こんなリーダーが・・・・こんな心の状態なら・・・・

 部下は喜んで従うだろう。

 

誰かれの選り好みはなく、

 天と地が一緒になって、やわらかく幸せな雨を降らせるだろう。

 

なのに・・・・人間は、タオの無名の領域だから

 名を取り出して使いはじめた。

 

あらゆるものを

 細かく分割し名をつけだし、使いはじめた。

 

だから、危ない事になってきた。

 

あくせくする人は、

 どうか知ってほしい。

 

止まるところを知ったら

 危険はない。

 

自分がかつて、伐り出された木であったことを
 思い起こし、そこへ帰ってほしい。

 

別のたとえなら・・・・・

 

はじめの自分は、谷川の小さな流れだった。

 

そして、その流れはゆったりと

 海に至る・・・・・貴方を運びつつ。

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

小寒 (1/6~ 1/19)

冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故益々冷る也(暦便覧)
この日は寒の入り、これから節分までの期間が「寒」です。

七十二候

雉始雊(きじはじめてなく)

雄の雉が鳴き始める 。

〔小寒の末

*1月15日~1月19日ごろ
季節は晩冬

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