タオの第三十一章 人間が作り出す道具の意味

戦争の武器は悪い道具。

 

道具とは生きる為に役に立つ物、悪いも良いも無い。

 

先人の知恵が生み出した価値あるものが、

 ゆがんだ心が道具を悪いことに使う。

 

悪い道具の元は、人を助けるものだったりする。

 

だからタオにつながる人は・・・・・

 この余計な道具を使おうとはしない。

 

どうしても仕方ない時は用いることはある。

 

でも、そんな時でも・・・・・

 最小限のところでとどめる。

 

そして・・・・・勝ったって得意にはならない。

 

得意になるような者は

 人を殺して楽しむようになる。

 

人を殺して楽しむ者は、かならず

 その野望の極みまで行く。

 

そして国を破滅に導く。

 

タオにつながる人は

 戦いに勝ったときの祝いを

 葬儀のようにする。

 

多くの人を殺したことを

 悲しんで涙する。

 

ほんとうの・・・・勝利は葬儀の礼でするべきものなのです・・・・・・

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

大寒 (1/20~ 2/3)

冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也(暦便覧)
一年で一番寒さの厳しい頃 。でも春はもう目前。

七十二候

款冬華(ふきのはなさく)

蕗の薹(ふきのとう)が蕾を出す 。

款を始めとした草花が、着実に春に向かっていることを知らせてくれます。

〔大寒の初

*1月20日~1月24日ごろ
季節は晩冬

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