タオの第三十一章 人間が作り出す道具の意味

戦争の武器は悪い道具。

 

道具とは生きる為に役に立つ物、悪いも良いも無い。

 

先人の知恵が生み出した価値あるものが、

 ゆがんだ心が道具を悪いことに使う。

 

悪い道具の元は、人を助けるものだったりする。

 

だからタオにつながる人は・・・・・

 この余計な道具を使おうとはしない。

 

どうしても仕方ない時は用いることはある。

 

でも、そんな時でも・・・・・

 最小限のところでとどめる。

 

そして・・・・・勝ったって得意にはならない。

 

得意になるような者は

 人を殺して楽しむようになる。

 

人を殺して楽しむ者は、かならず

 その野望の極みまで行く。

 

そして国を破滅に導く。

 

タオにつながる人は

 戦いに勝ったときの祝いを

 葬儀のようにする。

 

多くの人を殺したことを

 悲しんで涙する。

 

ほんとうの・・・・勝利は葬儀の礼でするべきものなのです・・・・・・

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

芒種 (6/6日~6/21

芒(のぎ)ある穀類、稼種する時也(暦便覧)
稲の穂先のように芒(とげのようなもの)のある穀物の種まきをする頃。西日本では梅雨に入る頃。

七十二候

梅子黄(うめのみきばむ)

梅の実が黄ばんで熟すころです。

梅雨は、まさに梅の実が熟れる時季の雨。

(芒種:末候)

*6月16日~6月20日ごろ
季節は仲夏

お問い合せ

翔氣塾(しょうきじゅく)東京・三軒茶屋

[運営会社]

㈱ジェーアンドビー教育事業部 

TEL  : 03-5430-7476

Mail:shoukijyuku@jandb.co.jp

受付時間 :平日 9:00~18:00   

塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です
塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です

スマホサイト

QRコード

 

翔氣塾は東洋易学学会・日本表札相学協会関東地区本部 及び東京支部です。