タオの第三十一章 人間が作り出す道具の意味

戦争の武器は悪い道具。

 

道具とは生きる為に役に立つ物、悪いも良いも無い。

 

先人の知恵が生み出した価値あるものが、

 ゆがんだ心が道具を悪いことに使う。

 

悪い道具の元は、人を助けるものだったりする。

 

だからタオにつながる人は・・・・・

 この余計な道具を使おうとはしない。

 

どうしても仕方ない時は用いることはある。

 

でも、そんな時でも・・・・・

 最小限のところでとどめる。

 

そして・・・・・勝ったって得意にはならない。

 

得意になるような者は

 人を殺して楽しむようになる。

 

人を殺して楽しむ者は、かならず

 その野望の極みまで行く。

 

そして国を破滅に導く。

 

タオにつながる人は

 戦いに勝ったときの祝いを

 葬儀のようにする。

 

多くの人を殺したことを

 悲しんで涙する。

 

ほんとうの・・・・勝利は葬儀の礼でするべきものなのです・・・・・・

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

処暑 (8/8日~9/7

陽気とどまりて、初めて退きやまんとすれば也(暦便覧)
萩の花が咲き、朝夕は心地よい涼風が吹く頃

七十二候

綿柎開(わたのはなじべひらく)

綿を包む咢(がく)が開ころ。(処暑:初候)

* 8月23日~8月27日ごろ
季節は初秋。

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