タオの第二十七章 その霧の向うに・・・・・

タオは自然を通して私たちに教えてくれる。

 

その教えを素直に従う人は・・・・・

 その人の言葉は、ひとを傷つけない。

 

縄でしばりもしないのに・・・・・母子のように

 結び目はほどけない。

 

タオの人は・・・・・

 ひとにたいして自然な自分でいれる。

 

誰を選び誰を捨てることはしない。

 

善いものばかりを選らぶこともしない。

 

この態度は、世間の判断に従うのではなく 

 タオの自然に従っているだけ。

 

「良い人間」と「悪い人間」とは・・・・・・

 ただの表裏にすぎない。

 

「善い人間」が「悪い人間」の手本だとすれば、

 「悪い人間」は「善い人間」が学ぶ教材。

 

それがなければ、「善」を知りえない大切な手本。

 

こういう関係を学ばないで

 実利や知識を追う人は

 【霧に迷う】。。。。。。

 

その霧の向こうにタオの秘密が潜んでいる・・・・・・・面白いね(笑)

 

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

芒種 (6/6日~6/21

芒(のぎ)ある穀類、稼種する時也(暦便覧)
稲の穂先のように芒(とげのようなもの)のある穀物の種まきをする頃。西日本では梅雨に入る頃。

七十二候

梅子黄(うめのみきばむ)

梅の実が黄ばんで熟すころです。

梅雨は、まさに梅の実が熟れる時季の雨。

(芒種:末候)

*6月16日~6月20日ごろ
季節は仲夏

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