タオの第二十六章 静かに養われた「根っこ」

本当に強い人は自分の根っこを大切にする。

 

タオは教えてくれる。

 

人が大地に従うとは、

 根になる事だと・・・・・

 

根は土にしっかり張って

 表面に出ているものを支えている。

 

その静けさが常に

 表面に現れる「ざわつき」をコントロールする。

 

だから、タオにつながる人は

 長い旅ではいつも

 自分を養う荷物をそばにおく。

 

どんなに景色のいいところにきても

 景色に見とれて騒いだりしない。

 

貴方が人の上にたつリーダーになっても

 軽々しく騒ぎに加わらない。

 

自分の立場の根元がぐらついてしまうから・・・・・

 

本当の力っていうのは

 静かに養われた根からでてくるから・・・・・・

 

面白いね(笑)

 

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

大寒1/20日~2/2

冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也(暦便覧)

一年で一番寒さの厳しい頃 。

七十二候

款冬華(ふきのはなさく)

雄の雉が鳴き始める 。

(大寒:初候)

寒さも厳しく襲ってきます。そんな中、凍てついた地面に款ふきの花が咲く時季です。

*初候 |1月20日~1月24日ごろ

季節は晩冬

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