タオの第二十六章 静かに養われた「根っこ」

本当に強い人は自分の根っこを大切にする。

 

タオは教えてくれる。

 

人が大地に従うとは、

 根になる事だと・・・・・

 

根は土にしっかり張って

 表面に出ているものを支えている。

 

その静けさが常に

 表面に現れる「ざわつき」をコントロールする。

 

だから、タオにつながる人は

 長い旅ではいつも

 自分を養う荷物をそばにおく。

 

どんなに景色のいいところにきても

 景色に見とれて騒いだりしない。

 

貴方が人の上にたつリーダーになっても

 軽々しく騒ぎに加わらない。

 

自分の立場の根元がぐらついてしまうから・・・・・

 

本当の力っていうのは

 静かに養われた根からでてくるから・・・・・・

 

面白いね(笑)

 

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

穀雨4/20日~5/4

春雨降りて百穀を生化すれば也

(暦便覧)

田んぼや畑の準備が整い、それに合わせるように、柔らかな春の雨が降る頃。この頃より変りやすい春の天気も安定し日差しも強まる。

七十二候

葭始生(あしはじめてしょうず)

水辺の葭が芽吹き始め、山の植物、野の植物が緑一色に輝き始める頃です。(穀雨 :初候)

*4月20日~4月24日ごろ

季節は晩春

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