冬至冬中冬はじめ

今日は冬至。

昔の言葉に「冬至冬中冬はじめ(とうじ ふゆなか ふゆはじめ)」というのがあります。

意味は、暦の上では冬至は冬のさ中にあるが、本当の冬の厳しさはこれから始まる、ということだそうです。

 

明日から日も伸び始めます。

 

光の上では今日の冬至は春に向かい始める日。

気温の上では立春から春がはじまります。

 

どちらにしても春に向かって始まる日です。

 

古くは冬至を一年の始まりと考えていたそうです。

 

易たま

 

 

 

 

 

 

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立冬11/8日~11/21

冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也(暦便覧)

北国や高山からは初雪の知らせも届き、関東では空っ風が吹く頃。

七十二候

金盞香(きんせんかさく)

水仙の花が咲くころ。

「金盞きんせん」とは、水仙の別名で、黄金の杯を意味してます。

(立冬:末候)

*11月17日~11月21日ごろ
季節は初冬。

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