タオの第二十五章 「大いなるもの」は帰って来る

タオは教えてくれる。

 

天と地のできる前からタオはある。

 

タオの状態は、あらゆるものが混ざり合いっている。

 

本当の「孤独と静寂」に満ちている。

 

あらゆるところに行き渡り、すべての物を生み出す。

 

こんな混沌は名前のつけようがないから道(タオ)という。

 

タオの働きの特徴は?

 「大いなるもの」としか応えようがない。

 

大いなるものだから、遠くまで行くし、遠くまで行くから

 いつか帰って来る(笑)

 

タオの偉大さを受け継いだ天は偉大・・・・・

 それを受け継いだ地も偉大・・・・・・

その大地にいる人間だって

 タオにつながる時は偉大になる・・・・・・

 

その人は大地に従って生きている。

 

大地は天に従って生きている。

 

天は道(タオ)に従う、

 道(タオ)は最も大いなる自然といえるから・・・・・・

 

なんか凄いよね♪

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

芒種 (6/6日~6/21

芒(のぎ)ある穀類、稼種する時也(暦便覧)
稲の穂先のように芒(とげのようなもの)のある穀物の種まきをする頃。西日本では梅雨に入る頃。

七十二候

梅子黄(うめのみきばむ)

梅の実が黄ばんで熟すころです。

梅雨は、まさに梅の実が熟れる時季の雨。

(芒種:末候)

*6月16日~6月20日ごろ
季節は仲夏

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