タオの第二十五章 「大いなるもの」は帰って来る

タオは教えてくれる。

 

天と地のできる前からタオはある。

 

タオの状態は、あらゆるものが混ざり合いっている。

 

本当の「孤独と静寂」に満ちている。

 

あらゆるところに行き渡り、すべての物を生み出す。

 

こんな混沌は名前のつけようがないから道(タオ)という。

 

タオの働きの特徴は?

 「大いなるもの」としか応えようがない。

 

大いなるものだから、遠くまで行くし、遠くまで行くから

 いつか帰って来る(笑)

 

タオの偉大さを受け継いだ天は偉大・・・・・

 それを受け継いだ地も偉大・・・・・・

その大地にいる人間だって

 タオにつながる時は偉大になる・・・・・・

 

その人は大地に従って生きている。

 

大地は天に従って生きている。

 

天は道(タオ)に従う、

 道(タオ)は最も大いなる自然といえるから・・・・・・

 

なんか凄いよね♪

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

小寒(1/5日~1/19

冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故益々冷る也(暦便覧)

この日は寒の入り、これから節分までの期間が「寒」である。

これから冬本番を迎えます。

七十二候

水泉動(しみずあたたかをふくむ)

地中で凍った泉が動き始める 。 

(小寒:次候)

寒さの厳しい小寒ですが、季節は動いていて、地中では凍った泉が融けて動き始めています。

1月10日~1月14日ごろ

季節は晩冬

お問い合せ

翔氣塾(しょうきじゅく)
東京・三軒茶屋

[運営会社]

㈱ジェーアンドビー教育事業部 

TEL  : 03-5430-7476

Mail:shoukijyuku@jandb.co.jp

受付時間 :平日 9:00~18:00   

塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です
塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です

スマホサイト

QRコード

 

翔氣塾は東洋易学学会・日本表札相学協会関東地区本部 及び東京支部です。