タオの第二十五章 「大いなるもの」は帰って来る

タオは教えてくれる。

 

天と地のできる前からタオはある。

 

タオの状態は、あらゆるものが混ざり合いっている。

 

本当の「孤独と静寂」に満ちている。

 

あらゆるところに行き渡り、すべての物を生み出す。

 

こんな混沌は名前のつけようがないから道(タオ)という。

 

タオの働きの特徴は?

 「大いなるもの」としか応えようがない。

 

大いなるものだから、遠くまで行くし、遠くまで行くから

 いつか帰って来る(笑)

 

タオの偉大さを受け継いだ天は偉大・・・・・

 それを受け継いだ地も偉大・・・・・・

その大地にいる人間だって

 タオにつながる時は偉大になる・・・・・・

 

その人は大地に従って生きている。

 

大地は天に従って生きている。

 

天は道(タオ)に従う、

 道(タオ)は最も大いなる自然といえるから・・・・・・

 

なんか凄いよね♪

三才観伝承學「翔氣塾」

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二十四節気

大寒 (1/20~ 2/3)

冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也(暦便覧)
一年で一番寒さの厳しい頃 。でも春はもう目前。

七十二候

款冬華(ふきのはなさく)

蕗の薹(ふきのとう)が蕾を出す 。

款を始めとした草花が、着実に春に向かっていることを知らせてくれます。

〔大寒の初

*1月20日~1月24日ごろ
季節は晩冬

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