タオの第二十四章 何が大切かって事

人は無理をする・・・・

 

バレーダンサーのように爪先立ちをしても

 じきにぐらついて・・・・・長くは続かない。

 

無理をして大股で人を追い越してゆく

 どうせ遠くにはいけない・・・・じきにへたばる。

 

自分を良く見せようとばかりする人は

 自分が分かっていないことが多い。

 

鼻高々で何かをする人なんて・・・

 尊敬されない。

 

なのに、自分はかっこよく、正しいと思い込む。

 

だから・・・・愚かな行為にしか他人には見えない。

 

プライドが高い人間に・・・・・誰も

 ついてゆかない。こんなことは誰でもしっていること。

 

タオの立場から考えると、全て余計な事だらけ。

 

タオは教えてくれる・・・・・・本当は何が大切かってことを(笑)

 

 

 

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立冬11/8日~11/21

冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也(暦便覧)

北国や高山からは初雪の知らせも届き、関東では空っ風が吹く頃。

七十二候

地始凍(ちはじめてこおる)

大地が凍り始めるころ。

「凍る」は、水以外のものをいい、「氷る」は水が氷になることを云う

(立冬:次候)

*11月12日~11月16日ころ
季節は初冬。

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