タオの第二十四章 何が大切かって事

人は無理をする・・・・

 

バレーダンサーのように爪先立ちをしても

 じきにぐらついて・・・・・長くは続かない。

 

無理をして大股で人を追い越してゆく

 どうせ遠くにはいけない・・・・じきにへたばる。

 

自分を良く見せようとばかりする人は

 自分が分かっていないことが多い。

 

鼻高々で何かをする人なんて・・・

 尊敬されない。

 

なのに、自分はかっこよく、正しいと思い込む。

 

だから・・・・愚かな行為にしか他人には見えない。

 

プライドが高い人間に・・・・・誰も

 ついてゆかない。こんなことは誰でもしっていること。

 

タオの立場から考えると、全て余計な事だらけ。

 

タオは教えてくれる・・・・・・本当は何が大切かってことを(笑)

 

 

 

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

大寒 (1/20~ 2/3)

冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也(暦便覧)
一年で一番寒さの厳しい頃 。でも春はもう目前。

七十二候

款冬華(ふきのはなさく)

蕗の薹(ふきのとう)が蕾を出す 。

款を始めとした草花が、着実に春に向かっていることを知らせてくれます。

〔大寒の初

*1月20日~1月24日ごろ
季節は晩冬

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