タオの第二十四章 何が大切かって事

人は無理をする・・・・

 

バレーダンサーのように爪先立ちをしても

 じきにぐらついて・・・・・長くは続かない。

 

無理をして大股で人を追い越してゆく

 どうせ遠くにはいけない・・・・じきにへたばる。

 

自分を良く見せようとばかりする人は

 自分が分かっていないことが多い。

 

鼻高々で何かをする人なんて・・・

 尊敬されない。

 

なのに、自分はかっこよく、正しいと思い込む。

 

だから・・・・愚かな行為にしか他人には見えない。

 

プライドが高い人間に・・・・・誰も

 ついてゆかない。こんなことは誰でもしっていること。

 

タオの立場から考えると、全て余計な事だらけ。

 

タオは教えてくれる・・・・・・本当は何が大切かってことを(笑)

 

 

 

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

白露 9/8日~9/22

陰気ようやく重なりて露にごりて白色となれば也(暦便覧)
朝夕の心地よい涼風に、幾分の肌寒さを感じさせる冷風が混じり始める。

七十二候

鶺鴒鳴(せきれいなく)

鶺鴒(セキレイ)が鳴き始める頃。鶺鴒は、スズメ目セキレイ科の鳥。水辺でみられ、スズメより大形で、尾が長く上下に振る習性がある。(白露:次候)

*9月13日~9月17日ごろ
季節は仲秋。

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