タオの第二十三章 タオのほうから助けてくれるさ

まわりの人々が・・・・

 

貴方のことをいろいろ言っても

 気にしなくていい。

 

台風は上陸しても、半日程度で過ぎ去る。

 

大雨は、いくら降っても、二日とつづかない。

 

道(タオ)につながる大自然でも、

 この程度しかつづかない。

 

ましてや、人間関係の騒ぎなど

 気にすることはない。

 

タオにつながる人とだったら問題ないが・・・・

 タオに欠けた相手だったら

 

その欠けたところで付き合ったらいい。

 

相手の欠けたところを楽しめばいい。

 

信じられない人に対しても

 同じこと・・・・

 

自然の働きに従えば

 タオのほうが貴方を助けてくれるから♪

 

 タオのほうが助けてくれる・・・・・・大丈夫(笑)

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立春(2/4日~2/18

春の気たつを以て也(暦便覧)

この日から立夏の前日までが春。

まだ寒さの厳しい時期ではあるが日脚は徐々に伸び、暖かい地方では梅が咲き始める頃です。

七十二候

東風解凍(はるかぜこおりをとく)

東風が厚い氷を解かし始める 。

(立春:初候)

古来日本では、自然の景色の変化から季節の移り変りを把握する「自然暦」を使用していました。

飛鳥時代に中国から「二十四節気」が伝えられると冬至が年の分割の起点と考えるようになり、 立春を一年の初めとして暦が作成されるようになったそうです。

2月4日~2月8日ごろ

季節は初春

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