タオの第二十二章 人生をまっとうできる人は・・・

物事は・・・・・

 

突っ張って直立するものって

 折れやすい。

 

自分を曲げて譲る人は、かえって

 終りまでやりとげることができる。

 

こづかれてあちこちするかに見える人は

 自分なりの道を歩いていける。

 

ぼろぼろになった古い物は、

 それ自体、新しくなる寸前にあるんだ。

 

物をほとんど持たない人は

 持つ可能性に満ちている。

 

沢山に物をもった人は

 ただ戸惑うばかり。

 

タオは教えてくれる。

 

人がもっていいのは「この道のひとつ」だけ。

 

そういう人は自我を押し付けないから、目立つ。

 

自分が正しいと主張しないから、人に尊敬される。

 

威張って見下さないから

 人はリーダーにしたがる。

 

つまるところ・・・・・

タオの人は争わない。

 

だから・・・・「自分を曲げて譲る人は、かえって、終わりまでやりとげる」
 この古い言葉(いましめ)は、本当だと思う。

 

こんな人生が「自分の人生をまっとう」できるんだよ(笑)

面白いね♪



三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

芒種 (6/6日~6/21

芒(のぎ)ある穀類、稼種する時也(暦便覧)
稲の穂先のように芒(とげのようなもの)のある穀物の種まきをする頃。西日本では梅雨に入る頃。

七十二候

梅子黄(うめのみきばむ)

梅の実が黄ばんで熟すころです。

梅雨は、まさに梅の実が熟れる時季の雨。

(芒種:末候)

*6月16日~6月20日ごろ
季節は仲夏

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