タオの第十六章 静けさに帰る

『虚(キョ)』とは「受け容れる能力」の事。

 

東洋医学の基本に虚実(キョジツ)という考え方がある。

 

虚とは不足、例えば栄養が不足している・・・・etc

 

実とは多すぎ、身体に良いからと食べ過ぎるみたいに・・・・etc

 

虚実とはバランスの事。

 

その虚はタオでは「受け容れる能力」という、確かに・・・・空いていれば入れることができるよね(笑)

 

目に見えない大いなる流れまでも受け容れることができるのが虚。

 

虚と書いて「うつろ」とも読み。

 

虚(うつろ)で、静かな心でいること。

 

「静かで空虚な心」には、潜在意識の中から、こんなイメージがわく。

 

万物は・・・生まれ・・・育ち・・・活動して、元の根に帰って行く。

 

この流れは、タオの静けさにもどることを意味する。

 

水の行き先は・・・・・海。

 

草木の行き先は・・・・・大地。

 

いずれも静かなところ。

 

すべてのものは「大いなる流れ」に従って

 定めのところに帰る。

 

タオは、このことを知ることが『智慧』であるという。

 

このことを知れば、静かに受け容れることができる。

 

自分の身の上でくよくよすることはない・・・・大丈夫とね(笑)

 

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

芒種 (6/6日~6/21

芒(のぎ)ある穀類、稼種する時也(暦便覧)
稲の穂先のように芒(とげのようなもの)のある穀物の種まきをする頃。西日本では梅雨に入る頃。

七十二候

梅子黄(うめのみきばむ)

梅の実が黄ばんで熟すころです。

梅雨は、まさに梅の実が熟れる時季の雨。

(芒種:末候)

*6月16日~6月20日ごろ
季節は仲夏

お問い合せ

翔氣塾(しょうきじゅく)東京・三軒茶屋

[運営会社]

㈱ジェーアンドビー教育事業部 

TEL  : 03-5430-7476

Mail:shoukijyuku@jandb.co.jp

受付時間 :平日 9:00~18:00   

塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です
塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です

スマホサイト

QRコード

 

翔氣塾は東洋易学学会・日本表札相学協会関東地区本部 及び東京支部です。