タオの第十六章 静けさに帰る

『虚(キョ)』とは「受け容れる能力」の事。

 

東洋医学の基本に虚実(キョジツ)という考え方がある。

 

虚とは不足、例えば栄養が不足している・・・・etc

 

実とは多すぎ、身体に良いからと食べ過ぎるみたいに・・・・etc

 

虚実とはバランスの事。

 

その虚はタオでは「受け容れる能力」という、確かに・・・・空いていれば入れることができるよね(笑)

 

目に見えない大いなる流れまでも受け容れることができるのが虚。

 

虚と書いて「うつろ」とも読み。

 

虚(うつろ)で、静かな心でいること。

 

「静かで空虚な心」には、潜在意識の中から、こんなイメージがわく。

 

万物は・・・生まれ・・・育ち・・・活動して、元の根に帰って行く。

 

この流れは、タオの静けさにもどることを意味する。

 

水の行き先は・・・・・海。

 

草木の行き先は・・・・・大地。

 

いずれも静かなところ。

 

すべてのものは「大いなる流れ」に従って

 定めのところに帰る。

 

タオは、このことを知ることが『智慧』であるという。

 

このことを知れば、静かに受け容れることができる。

 

自分の身の上でくよくよすることはない・・・・大丈夫とね(笑)

 

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立春(2/4日~2/18

春の気たつを以て也(暦便覧)

この日から立夏の前日までが春。

まだ寒さの厳しい時期ではあるが日脚は徐々に伸び、暖かい地方では梅が咲き始める頃です。

七十二候

東風解凍(はるかぜこおりをとく)

東風が厚い氷を解かし始める 。

(立春:初候)

古来日本では、自然の景色の変化から季節の移り変りを把握する「自然暦」を使用していました。

飛鳥時代に中国から「二十四節気」が伝えられると冬至が年の分割の起点と考えるようになり、 立春を一年の初めとして暦が作成されるようになったそうです。

2月4日~2月8日ごろ

季節は初春

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