タオの第十五章 いつも「自分」でいること

いつも自分でいること・・・・・・

 

あたりまえのようで意外にできない。

 

理由は簡単、周りに「どう見られているか?」が

 気になり他人の評価基準で自分をみせようとする。

 

他人の評価基準は体に合わない服をきるようなもの。

 

だから・・・苦しい。

 

昔は・・・・・

 

タオを体得した人がいて

 それは、神秘的で、暗く、遠く、すべてに通じているようで・・・・

 測りようのない深さだったらしい。

 

【態度は慎重。

危険な冬の川を渡る人のように。

用心深く、知らない森を通る人のように。

落ち着いて油断しない。】と

ここまで読むと、根暗で臆病者に思えるが・・・・・最後が違う。

 

『それでいて・・・・人と交わるときには、

 氷が融けてゆくような滑らかさ。

 その素朴な様子は、山から伐りだされた白木のように。

 心の広さや、大きな谷を感じさせる・・・』

 

濁った水のようであり、

 濁ったままゆったりしているから

 いつしか澄んだ水となる。

 

古いものをいつしか新しいものに変化してゆく。

 

だから・・・いつも「自分」でいられる(笑)

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立秋 (8/8日~8/22

初めて秋の気立つがゆへなれば也(暦便覧)
暑中見舞いはこの前日まで、この日以降は残暑見舞い。

七十二候

蒙霧升降(ふかききりまとう)

深い霧が立ち込めるころ。(立秋:末候)

* 8月18日~8月22日ごろ
季節は初秋。

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