タオの第十五章 いつも「自分」でいること

いつも自分でいること・・・・・・

 

あたりまえのようで意外にできない。

 

理由は簡単、周りに「どう見られているか?」が

 気になり他人の評価基準で自分をみせようとする。

 

他人の評価基準は体に合わない服をきるようなもの。

 

だから・・・苦しい。

 

昔は・・・・・

 

タオを体得した人がいて

 それは、神秘的で、暗く、遠く、すべてに通じているようで・・・・

 測りようのない深さだったらしい。

 

【態度は慎重。

危険な冬の川を渡る人のように。

用心深く、知らない森を通る人のように。

落ち着いて油断しない。】と

ここまで読むと、根暗で臆病者に思えるが・・・・・最後が違う。

 

『それでいて・・・・人と交わるときには、

 氷が融けてゆくような滑らかさ。

 その素朴な様子は、山から伐りだされた白木のように。

 心の広さや、大きな谷を感じさせる・・・』

 

濁った水のようであり、

 濁ったままゆったりしているから

 いつしか澄んだ水となる。

 

古いものをいつしか新しいものに変化してゆく。

 

だから・・・いつも「自分」でいられる(笑)

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

大寒(1/20日~2/3

冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也(暦便覧)

一年で一番寒さの厳しい頃 。

逆の見方をすれば、これからは暖かくなると言うことです。

春はもう目前です。

七十二候

 款冬華(ふきのはなさく)

蕗の薹(ふきのとう)が蕾を出す 。(大寒:初候)

寒さも厳しく襲ってきます。そんな中、凍てついた地面に款ふきの花が咲く時季です。款を始めとした草花が、着実に春に向かっていることを知らせてくれます。

1月20日~1月24日ごろ

季節は晩冬

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