タオの第十五章 いつも「自分」でいること

いつも自分でいること・・・・・・

 

あたりまえのようで意外にできない。

 

理由は簡単、周りに「どう見られているか?」が

 気になり他人の評価基準で自分をみせようとする。

 

他人の評価基準は体に合わない服をきるようなもの。

 

だから・・・苦しい。

 

昔は・・・・・

 

タオを体得した人がいて

 それは、神秘的で、暗く、遠く、すべてに通じているようで・・・・

 測りようのない深さだったらしい。

 

【態度は慎重。

危険な冬の川を渡る人のように。

用心深く、知らない森を通る人のように。

落ち着いて油断しない。】と

ここまで読むと、根暗で臆病者に思えるが・・・・・最後が違う。

 

『それでいて・・・・人と交わるときには、

 氷が融けてゆくような滑らかさ。

 その素朴な様子は、山から伐りだされた白木のように。

 心の広さや、大きな谷を感じさせる・・・』

 

濁った水のようであり、

 濁ったままゆったりしているから

 いつしか澄んだ水となる。

 

古いものをいつしか新しいものに変化してゆく。

 

だから・・・いつも「自分」でいられる(笑)

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立春(2/4日~2/18

春の気たつを以て也(暦便覧)

この日から立夏の前日までが春。

まだ寒さの厳しい時期ではあるが日脚は徐々に伸び、暖かい地方では梅が咲き始める頃です。

七十二候

東風解凍(はるかぜこおりをとく)

東風が厚い氷を解かし始める 。

(立春:初候)

古来日本では、自然の景色の変化から季節の移り変りを把握する「自然暦」を使用していました。

飛鳥時代に中国から「二十四節気」が伝えられると冬至が年の分割の起点と考えるようになり、 立春を一年の初めとして暦が作成されるようになったそうです。

2月4日~2月8日ごろ

季節は初春

お問い合せ

翔氣塾(しょうきじゅく)
東京・三軒茶屋

[運営会社]

㈱ジェーアンドビー教育事業部 

TEL  : 03-5430-7476

Mail:shoukijyuku@jandb.co.jp

受付時間 :平日 9:00~18:00   

塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です
塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です

スマホサイト

QRコード