タオの第十四章 形のない形だけの在るところ

この章を読んだとき・・・・・本当に面白いと思った。

 

五感で確かめられないものこそ「本当の実在」。

 

①小さすぎるものは、見ようとしても見えない・・・・・

②幽(かす)かな音は、聞こうとしても聞こえない・・・

③滑(なめ)らかすぎる表面は、触っても感じない・・・

 

この三つは五感では確かめられない。
 ※視・聴・嗅(きゅう)・味・触の五つ。

 

三つ微の極みだから、お互いに融け合うことができる。

 そして・・・・・一つになり空間となる。

 

それは無か空(くう)に見えるが、充実している。

 これが実在といえる。

 

実在はかぎりなく昇っても、ただ明るくない。

かぎりなく下っても、ただ暗くない。

すべてが絶え間なく連続し、変化し、動いている。

 そして、あの名のない領域に戻る(笑)

 

この動きは太古の太古から伝わってきている。

人間って不思議な生き物なんですね(笑)

 

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立秋 (8/8日~8/22

初めて秋の気立つがゆへなれば也(暦便覧)
暑中見舞いはこの前日まで、この日以降は残暑見舞い。

七十二候

蒙霧升降(ふかききりまとう)

深い霧が立ち込めるころ。(立秋:末候)

* 8月18日~8月22日ごろ
季節は初秋。

お問い合せ

翔氣塾(しょうきじゅく)東京・三軒茶屋

[運営会社]

㈱ジェーアンドビー教育事業部 

TEL  : 03-5430-7476

Mail:shoukijyuku@jandb.co.jp

受付時間 :平日 9:00~18:00   

塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です
塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です

スマホサイト

QRコード

 

翔氣塾は東洋易学学会・日本表札相学協会関東地区本部 及び東京支部です。