タオの第十一章 「空っぽ」こそ役にたつ

「空(から)」という言葉に何を感じる?

 

例えば人に対して「あの人は空っぽだよね」と言われてうれしい人はいない。

 

そう・・・・「空(から)」から連想するのは「役立にたない」という言葉。

 

でも・・・・・・タオは教えてくれる。

 

それは、可能性の空間。

 

器をつくったとして、中には必ず空になっている。

 

もし、中がつまっていたら、役にはたたない(笑)

 

どの家にも部屋があって、

 その部屋はうつろな空間。

 

もし部屋が空(から)ではなく、ぎっしり詰まっていたら

 風も通らず、使いものにならない。

 

それが家の有用性。

 

私たちは物が役立つと思うけど、

 じつは、物の内側の何もない虚(きょ)のスペースこそ、

 本当に役にたっているんだよ(笑)

面白いね♪

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立春(2/4~2/18)

春の気たつを以て也(暦便覧)
まだ寒さの厳しい時期ではあるが日脚は徐々に伸び、梅が咲き始める頃です。

七十二候

魚上氷(うおこおりをはいずる

割れた氷の間から魚が飛び出る 。

〔立春の末候

春の暖かな日差しや空気の中、湖や川の氷が割れる頃です。

*2月14日~2月18日ごろ

季節は初春

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